炎天下の車内温度上昇を抑制する「ソーラーファン」


真夏の車内温度は40℃以上に上昇
駐車中に換気して熱い空気を放出する

真夏の炎天下に駐車した車内は、30分くらいで40℃以上に上昇することがある。
そんな車内温度の上昇を抑制する『ROOMMETEソーラーパネル独立型カーソーラーファン ツインEB-RM27A』が「イーバランス」から発売された。
その名のとおり、同梱のソーラーパネルを電源としているので面倒な配線は不要だ。
ソーラーファン真夏に車内温度が上昇するとエアコンを使ってもなかなか快適な温度まで下がらない。
そのようなときは窓を開けて換気をすればよいのだが、それでもしばらくは熱い思いをしなければならない。そんな時間を少しでも短くするのが、『ROOMMETEソーラーパネル独立型カーソーラーファン ツインEB-RM27A』だ。
ソーラーパネルの電源で稼働するサイドウインドウに取り付けた小型ファンを回して、車内の空気を車外へと送り出し車内温度の上昇を抑制。エアコンの効きを高めることはもちろん、エアコンのコンプレッサーの稼働率が減少するので燃費向上も期待できる。

そればかりか、古いクルマなどは車内温度が上昇するとダッシュボードの表皮裏側の接着剤が劣化して浮いてしまうこともある。とにかく炎天下の車内は想像を絶する暑さになるのだ。

『ROOMMETEソーラーパネル独立型カーソーラーファン ツインEB-RM27A』は、ファンが2個セットになっているので、左右それぞれのサイドウインドウに取り付けすることができる。
ちなみに1個セットの『ROOMMATE自動車用ソーラーパワー換気扇EB-RM1200A』もある。ソーラーファン

取り付けは、サイドウインドウのガラスに本体を引っかけるようにして、左右のスキ間には同梱のゴムでウインドウを挟み、そのままガラスを上昇させて固定する。
ソーラーファンゴムの長さはウインドウの大きさに合わせてハサミでカットする。ソーラーファン ソーラーファン ソーラーファン

同梱のソーラーパネルは日当たりの良い場所に設置。ファンへ電気を供給するケーブルの長さは約230cmと十分な長さを持っている。日向きを考えてダッシュボードまたはリヤトレイなどにセットするといい。

ソーラーファンソーラファン

なお『ROOMMETEソーラーパネル独立型カーソーラーファン ツインEB-RM27A』はネットショップを中心に販売されている。
価格はオープンだが、『ROOMMETEソーラーパネル独立型カーソーラーファン ツインEB-RM27A』の実勢価格は8000円前後。
1個セットの『ROOMMATE自動車用ソーラーパワー換気扇EB-RM1200A』は5000円前後。

ソーラーファンなどを販売するイーバランス http://www.e-balan.com

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