ハコスカからR35まで歴代GT-R14台の仕様をチェック! (1/2ページ)


西の駆け込み寺とユーザーに指示される
日産プリンス兵庫販売・明石店とは

GT-Rマガジンの人気コーナー「オラの村に帰ってきた」では、日産スカイラインGT-R&R35型GT-Rのメンテナンスやチューニングを得意とする全国各地のショップに集まるユーザーを紹介している。
ここに登場するGT-Rは、ノーマルからチューニングカーまでさまざま。しかし、どのクルマもユーザーの愛情をいっぱいに受けてピカピカだ。
オートメッセWEB第1弾となる今回は、GT-Rマガジン135号で紹介した「日産プリンス兵庫販売 明石店」の全世代GT-R14台。
誌面では紹介しきれない詳細なスペックもすべて掲載しているので、これからGT-Rをチューニングしたい人の参考になること請け合いだ。

GT-R

まず最初に「日産プリンス兵庫販売 明石店」について説明させていただきたい。
本社を兵庫県神戸市灘区に構える日産プリンス兵庫販売の中で、日産ハイパフォーマンスセンター(NHPC)であり、NISMOパフォーマンスセンター(NPC)も務めている。
明石店は、関西地区のGT-R乗りからは「西の駆け込み寺」とも呼ばれている。GT-R

「もともとプリンスという血筋から、クルマと親密に付き合うお客さまが多かったと言うのも事実です。さらにNHPCとなりNPCとなり、明石店としてR35(GT-R)のメンテナンスに積極的に携わるようになりました。そうした取り組みからGT-Rオーナーの方々に多くご来店いただけるようになったのです」GT-R

お話いただいた同店の工場長兼ハイパフォーマンスセンターセンター長の宮田啓司氏こそ、日産プリンス兵庫販売 明石店のキーマンである。
「宮田さんがいたからGT-Rに乗りたいと思った」「宮田さんの知識と技術に惚れ込んでいる」「宮田さんはクルマだけでなくGT-R仲間を作ってくれた人物」など、宮田氏を慕うRオーナーがなんと多いことか。GT-R

ディーラーとしての親しみやすさとGT-Rに対する造詣の深さが日産プリンス兵庫販売 明石店の強み。
最新のR35型だけでなく、第2世代(R32型~R34型)や第1世代のスカイラインGT-Rについても丁寧に対応してくれる。純正パーツの製造廃止が心配されるR32型スカイラインGT-Rについても、その都度対策を相談し探ってくれるという。長く大切にGT-Rと付き合って行きたい方の心強い味方なのだ。GT-R GT-R

というわけで、日産プリンス兵庫 明石店に集うGT-Rがどんなクルマなのか、紹介していきたい。

日産プリンス兵庫販売 明石店 兵庫県明石市魚住町金ヶ崎313 TEL078-936-1415