30アルファード&ヴェルファイアに迫力のスポーツマフラー登場!【ROWEN】


等長フロントパイプで排気効率アップと
迫力サウンドのセンターパイプを同時リリース

エアロパーツやマフラーなどの機能部品をリリースする「ROWEN」が、トヨタ30系アルファード&ヴェルファイア用の『フロントパイプ』と『センターパイプ』を発表。いずれも3.5リットルエンジン搭載車用。
耐久性に優れるSUS304ステンレス製。フロントパイプは、ループパイプを採用することで等長化することで排気効率をアップしている。

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トヨタ30系アルファード&ヴェルファイアの3.5リットルエンジン車は、V型6気筒エンジンを横置き搭載するため、車両前方側の3気筒と後方の3気筒それぞれの純正フロントパイプの長さが異なっている。
そのため前後バンクで排ガスの流れ方が異なるため、パイプが集合する部分で脈動などの乱れから排気効率が落ちてしまう。
そこで「ROWEN」は前後のバンクのパイプを同じにする『フロントパイプ』を開発。
上の写真のようにリヤバンク側のパイプをループさせ、等長化しているのだ。
さらに純正のフロントパイプの50Φより太い60Φとしたことでよりスムースな排気を実現。純正のセンターマフラーにも装着できる。
価格は12万円(税別)。保安基準適合品。

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センターパイプは、パイプ径はノーマルと同じだがスポーツ触媒(ストレートタイプもある)の採用で排気効率をアップ。交換するだけでノーマルパイプより迫力のサウンドを実現するそうだ。
価格はスポーツ触媒仕様が16万円(税別)、ストレートタイプが9万5000円(税別)。rowen

これに同ブランドのリヤマフラー・シリーズを組み合わせれば、排気効率はもちろん、迫力のサウンド、そしてスポーティなリヤスタイルが実現する。

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マフラーやエアロキットなどドレスアップパーツならROWEN TEL0565-52-8555 http://www.rowen.co.jp/

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