最新モデルをターゲットにする鍛造プレミアムホイール登場


鍛造ホイール「ホムラ2×7」が
高級スポーツ路線へアップデート

「レイズ」の『ホムラ』が登場したのは2011年のこと。
その第一作目は、現在も売れ続けているスタンダードモデル“2×7(ツーバイセブン)”だが、ブランド始動から7年目を迎え、新たな2×7がデビューする。
名前はホムラ『2×7AG』。”AG”は革新的を意味するアヴァンギャルドの略で、現代に即した、まったく新しい2×7なのである。ホムラ 2×7 AG

まず、目を引くのは急激に落とし込まれたセンター周り。滑らかな形状ではあるが、ここはかなりレーシーテイストが強い。
『ホムラ2×7AG』のターゲットは、クラウンやレクサスGS、BMWといった現行世代のクルマ。スポーティかつ流麗になったボディデザインにあわせた造形が施される。

スポークはお馴染みの7クロスデザインだが、側面を絞り込むようにえぐっているのが特徴。これは2×7にもあった意匠ながら、それよりもハッキリと深くえぐり込んでいる。ホムラ2×7AG

スポーク側面はえぐったように凹ませているのがポイント。
立体感が出るだけでなく、軽量化にも一役買っている。もちろん強度面も問題なし。ホムラ2×7AG

マシニングによって刻まれた「ホムラ」ロゴ。
ロゴに合わせて、スポークも1本だけ台座のような形状に作られている。今作からの新たな試みだ。ホムラ2×7AG

6年間蓄積してきたブランドのノウハウを詰め込んだ7クロススポーク。
雰囲気は初代2×7と似ているが、デザインはイチから設計し直したもの。ホムラ2×7AG

『ホムラ2×7AG』に採用されたブラッククロームコーティングのカラーも注目。天面は落ち着いたメッキ調だが、側面や奥は濡れたようにしっとりした黒に見え、ディスク中央の落とし込み具合も引き立つ。もう1色、スパークプレーテッドシルバーも用意される。
また、センターキャップはブラッククロームコーティングとスパークプレーテッドシルバーで、それぞれに専用カラーが付属。ホムラ2×7AG

デモカーは「レクソン」のレクサスGS後期モデル。エアロはいずれもアンダーフラップ形状で、車高も極端に落とさない大人のスポーティ仕様。
『ホムラ2×7AG』はこんなプレミアムなスタイルにハマる。

HOMURA 2×7AG for JAPANESE CAR

HOMURA 2×7AG for IMPORT CAR

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レイズ TEL06-6787-0019
http://www.rayswheels.co.jp