驚愕6万円未満!トヨタ&レクサス・セダン用アッパーアーム誕生


ネジ式の採用で大幅にコストダウン
キャンバー調整が実現する

ローダウンをしたドレスアップカーにおいて重宝するのが調整式アッパーアーム。
特にセダンでは、フロントのキャンバー角を付けることでハンドルの切れ角を増すことができたり、太いホイールを履くことができるなど、ワイド&ローで魅了する足元づくりには必須と言える。また、薄い形状のためにアームロック回避にも貢献したりと、調整式アッパーアームのメリットは数多い。
しかし、見えないところのパーツにもかかわらず、高価な価格なのがネック。そんな悩みを解消するアイテムが「ファイナルコネクション」から発売された。

この『ネガティブキャンバー アッパーアーム・タイプ2』は既存のタイプ1からイッ気に3万円もプライスダウン。税別5万9000円というロープライス化の秘密を「ファイナルコネクション」の石川代表に聞いてみた。
「ずばり、調整方法の違いですね。タイプ1は装着したまま長さを変えられるターンバックル式でしたが、タイプ2ではネジ式を採用。調整する場合はボディから取り外す必要がありますが、サーキット走行でもしない限り頻繁に調整はしないはず。カスタム車では、好みのキャンバー角度さえキメてしまえば変更することは少ないので、ネジ式でコストダウンさせました」。

調整方法はタイプ1とまったく同じ。長さはマイナス10mm〜マイナス40mm(キャンバー角は2度〜6度)で調整可能。ナックル接続部にM16ピロボールを採用しているのも共通と、高性能ぶりはキープさせている。ファイナルコネクション アッパーアーム

ナックル接続部は純正よりも薄く、インナーフェンダーに干渉しにくい設計。
ピロボール式のために可動域が広く、キャンバーがついても負荷がかかりにくいのも魅力だ。ファイナルコネクション アッパーアーム

ボディ側の接続部もピロを採用しているので、クイックな動きと可動域の広さを確保。
ワイド&ローな車両には欠かせない設計とした。ファイナルコネクション アッパーアーム

アームを構成するプレート厚はわずか8mm。
強度的には問題ないが、裏側には補強のリブプレートを溶接するなど剛性も高められた。ファイナルコネクション アッパーアーム

『ネガティブキャンバー アッパーアーム・タイプ2』は、トヨタ・クラウン(GRS180〜204)、クラウン・マジェスタ(UZS186〜URS206)、マークX(GRX120〜131)をはじめ、レクサスIS(F)やレクサスGSなどのセダン車に設定。
美しい足元づくりには欠かせないアッパーアーム。カスタムユーザーにとって、グッと身近になった。

6万円以下を実現した調整式アッパーアーム

ネガティブキャンバー アッパーアーム・タイプ2 ¥59,000

ファイナルコネクション TEL042-550-4533 http://finalkonnexion.co.jp