「TE37ウルトラ」に高級感を漂わせる新たな「艶色」を追加ラインアップ


TE37ウルトラ初の”艶カラー”
「ダイヤモンドダークガンメタ」

日産GT-Rを初めとする走り好きのユーザーから支持される鍛造ホイールブランド「ボルクレーシング」。
なかでも”TE37″といえば、長い歴史を持つ本格派スポーツモデルで、いわばボルクレーシングの代名詞とも言える存在だ。今回、最強モデル『TE37ウルトラ』にファン待望の新色「ダイヤモンドダークガンメタ」が追加された。

純国産アルミホイールメーカー「レイズ」が展開するボルクレーシングは、鍛造スポーツホイールを最新の解析&製造技術で次々と世に送り出しているのはご存じの通り。なかでも、6本スポークを採用するTE37シリーズは、1996年の発売以来、着々と進化を遂げている。

そして、大きな転機となったのが日産R35型GT-Rをメインターゲットに据えた『TE37ウルトラ』。
工法までを見直し、さらなる展開性を考えた新世代として、この20インチは多くの注目を集めた。発売当時は、マットブルーガンメタとブロンズの2色を標準設定。マットな色味がスパルタンな本気モードを感じさせたものだった。
が、翌年さらに軽量化を目指した『TE37ウルトラ・トラックエディション』登場。そこには、専用色のダイヤモンドダークガンメタが採用されていたのである。

当初『TE37ウルトラ・トラックエディション』にのみラインアップされていたダイヤモンドダークガンメタ。
この深い色味と適度な艶感が魅力なカラーが『TE37ウルトラ』に設定。ワンランク上の足元を演出する。TE37ウルトラ トラックエディション

青みがかった独特の雰囲気を醸し出すのはマットブルーガンメタ。
こちらは通常ラインアップだが受注生産色となっている。TE37ウルトラ

TE37の代名詞ともいえるブロンズ(アルマイト)。
極限まで軽量化を目指した結果、生まれた定番カラーである。TE37ウルトラ

2015年の『TE37ウルトラ・トラックエディション』の登場以来、「レイズ」にはこの専用色に対する要望が多かったそうだ。
今回、満を持して『TE37ウルトラ』でも選択出来るようにしたというワケ。
今までラインアップしていた2色はマット基調であり、初めてツヤのある色味が加わった。

装着したのは千葉県にあるプロショップ「アミューズ」のデモカー。リップスポイラーやサイドなどボトムに配されたグレーとのマッチング、クルマ全体のカタマリ感が見事に向上したという印象だ。アミューズ R35 GT-R

ホイールを主役に据えるスタイルが好きなら従来のブロンズやマットブルーガンメタが映えるだろう。
しかし、もう少し落ち着いた上質なスポーツスタイルを目指したいならば、ボディカラー問わず、この「ダイヤモンドダークガンメタ」をオススメしたい。

ロゴはマシニングによって立体的な造形。こうした細部にも手を加え、TE37の完成度は年々増している。TE37ウルトラ

 

TE37ウルトラの詳細はコチラ

なお、『TE37ウルトラ』新色追加については、8月1日発売の[GT-Rマガジン136号]でも紹介。

TE37 ultra ダイヤモンドダークガンメタ国産車用
サイズ&価格(税抜き)
【19インチ】
8J×19 IN48 ¥86,000
8.5J×19 IN35/IN45 ¥87,000
9.5J×19 IN44/IN22/IN35 ¥89,000
10.5J×19 IN12/IN22/IN32 ¥91,000
11J×19 IN15 ¥92,000

【20インチ】
8.5J×20 IN36 ¥102,000
9J×20 IN42 ¥104,000
10J×20 IN30 ¥108,000
11J×20 IN0/IN15 ¥112,000
12J×20 IN20 ¥116,000

*マットブルーガンメタは同価格、ブロンズは+¥2,000)

レイズ・ユーザーダイヤル TEL06-6787-0019
http://www.rayswheels.co.jp