車種カテゴリー別のドレスアップ例が見られる「CCC」とは


誰でもインターネット投票ができる
カスタマイズカー・コンテスト!

愛車のドレスアップの参考になるのが「CCC」=「COCKPIT CUSTOMIZECAR CONTEST(コクピット・カスタマイズカー・コンテスト)」です。
その名のとおり、全国展開をするカー用品専門ショップ「コクピット」が主催するカーコンテストで、インターネット上で投票をするシステムが採用されています。
ここのサイトに掲載されているのは、「コクピット」が手掛けたクルマばかり。センスの良さが光ります。
ちなみに、コンテストの投票は9月30日(土)まで行われており、誰でも参加できるそうです。CCC

この「COCKPIT CUSTOMIZECAR CONTEST2017(コクピット・カスタマイズカー・コンテスト)」は、すでに前期の投票が終了。現在は後期ステージが行われています。
このコンテストの特徴は、車種カテゴリーごとにエントリーが行われていること。さらにをサイト上でカテゴリーのアイコンをクリックすると、その部門にエントリー車するクルマだけが見られます。
つまり、愛車のドレスアップをするとき、素早く同カテゴリーのクルマを検索できるわけです。

もし「これはカッコイイ」というクルマがあったら投票できるので「いいね」をクリック!
後期ステージへの投票は9月30日まで。まだまだ時間があるのでぜひ「COCKPIT CUSTOMIZECAR CONTEST(コクピット・カスタマイズカー・コンテスト)」にアクセスして投票してみてください。
日にちを変えればお気に入りのクルマに複数回投票することもできます。
会期中はエントリー車両が随時更新されるというので、最新ドレスアップ事情をチェックするのにきっと役立つはずです。

CCC

 

さて、イベント前期には255台のエントリーがあり、その中から軽自動車、コンパクト(国産車・輸入車)、セダン・ステーションワゴン・ハッチバック(国産車・輸入車)、スポーツ(国産車・輸入車)、ミニバン、SUV(国産車・輸入車)の10カテゴリーそれぞれの最優秀車が決定しています。
すべて専用ページからの一般投票で決定した結果なので、ガチで「カッコイイ」など人気の高さだけで決まるコンテストといえるでしょう。
ここでは前期ステージの各カテゴリートップ10台を紹介します。

CCCカテゴリー別1位受賞車

軽自動車
スズキ・ハスラー
コクピット館林

ブリヂストンPlays PZ-XCccc

アルトワークスやN-ONE、N-BOXなど人気モデルひしめく中、RAYS A・LAP-Pを装着しナットの差し色が小粋なハスラーが頂点に。軽カーのタイヤはPlayzのほか、トータルバランスに優れたPOTENZA Adrenalin RE003も人気。

コンパクト(国産)
スズキ・スイフトスポーツ(ZC32S型)
スタイルコクピットズーム

ブリヂストンPOTENZA RE-71RCCC

ノートニスモやフィット、アクアなど魅力的なカスタマイズベースが揃うこのクラスは、スイフトスポーツがワンツーフィニッシュ。タイヤはやっぱりPOTENZA!

コンパクト(輸入)
ミニ・JCW(F56型)
スタイルコクピットズーム

ブリヂストンPOTENZA RE-71RCCC

ミニが圧倒的な存在感を示し、最新のクラブマンなどもエントリーしたが、歴代クーパーS & JCW(ジョンクーパーワークス)が3位までを独占。ミニにもPOTENZA RE-71Rが似合います。

セダン・ワゴン・ハッチ(国産)
日産スカイライン(ER34型)
コクピット館林

ブリヂストンPOTENZA S001CCC

WRXやランエボをおさえて歴代スカイラインが健闘。国産セダンに人気のタイヤはPOTENZA S001!

セダン・ワゴン・ハッチ(輸入)
VWゴルフGLI(V型)
スタイルコクピットフィール

ブリヂストンAdrenalin RE003

ホイールマッチングを突き詰めたハッチバックに大注目。輸入車にもPOTENZA S001の人気は絶大。

スポーツ(国産)
日産フェアレディZ(Z33型)
コクピット館林

ブリヂストンPOTENZA RE-11A
ccc
多数エントリーした86 & BRZが本命と思われたが、Prodrive GC-014iを装着したZ33が栄冠に輝く。後期は歴代GT-Rの活躍にも期待。タイヤはもちろんPOTENZAでキマリ。

スポーツ(輸入)
メルセデス・ベンツC63クーペAMG
スタイルコクピットフィール

ブリヂストンPOTENZA S001

メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、VWとほぼドイツ勢で占められたこのクラスは、AMGとBMW“M”が人気。そしてPOTENZA S001の装着率が高いのが特徴。

ミニバン
三菱デリカD:5
コクピット館林

ブリヂストンDUELLER A/T 001CCC

アルファード/ヴェルファイアの独占となるかと思われたが、オーバーフェンダーを装着し、マットブラックホイールにDUELER A/T 001を組み合わせたワイルドなデリカD:5が1位をゲット。

SUV(国産)
トヨタ・ハリアー(60系)
スタイルコクピットフィール

ブリヂストンPOTENZA S001CCC注目度バツグンのトヨタC-HRにも人気が集まるが、1位はバフフィニッシュのGNOSIS GR205にPOTENZA S001を装着したハリアー。このクラス、やっぱりインチアップ&ローダウンが定番です。

SUV(輸入)
アウディQ3
コクピットモリオカ

ブリヂストンREGNO GRV II

大胆にインチアップしたエントリー車両の中から、一歩抜け出したのはアウディQ3。タイヤはREGNOの人気も高いが、プレミアムSUV向けタイヤ、ALENZA 001を装着したフォード・エクスプローラーも注目度大。

コクピット http://www.cockpit.co.jp/ccc/