シートカバーの概念を覆す、立体成型を採用する「シートジャケット」とは!?


純正シートを元に発泡ウレタン成型
今秋、車種別に発売決定!

シートカバーといえば、汎用性を持たせた簡易的なものから車種別設計まで、じつに多種多様。シートをヨゴレやキズから守るだけでなく、ドレスアップにも有効な人気アイテムだ。
今回、「トリコローレ」が発売を予定する『シートジャケット』を特別に取材することができた。「トリコローレ」といえば、これまでにもステアリングの本革巻きキットなど、純正感を損なわずに高級感を高められるアイテムを多くリリース。
彼らが新たに展開する『シートジャケット』には、これまでのシートカバーにはない発想を持たせている。それが、土台となる部分を発泡ウレタンとPUレザーで形成した、車種専用設計の3D構造。純正シートと同形状の立体成型となるため、取り付けはシートにハメるだけという。
『シートジャケット』、いったいどんな仕組みなんだろう。トリコローレ シートジャケット シートカバー

純正シートにしっかりと密着するため、フィッティングは高くシートカバーのように乗降時にズレる心配もなし。
黒、茶のスタンダードなモデルに加え、デザイン性のあるセミオーダータイプも発売を予定している。トリコローレ シートジャケット シートカバー

センター部分には、生地だけでなく土台の発泡ウレタンにもパンチング処理を施して通気性アップ。夏場に蒸れるという不安を解消した。
そして、ジャケット表面で切り返し部の立体感が強いのは、土台まで立体成型されているからこそ。張り替えをしたようなフィッティングの高さの秘密はココだ。

トリコローレ シートジャケット シートカバー

すなわち、土台の発泡ウレタンと表面のレザーが一体になるため、装着時に一般的なシートカバーのような背もたれ部の浮きなども皆無。純正シートにハメるだけでこの装着感が手に入る。トリコローレ シートジャケット シートカバー

 

純正シートの形状に合わせて立体成型しているため、装着時の違和感もなし。
クッション性とホールド感を高める、最大15mm厚のウレタンが内蔵される。トリコローレ シートジャケット シートカバー

 

『シートジャケット』の取り付けは、背もたれにある円形ストッパーに、座面から伸びるベルトを引っかける。ストッパーがつながった状態で、座面と背もたれのジャケットをシートの上にカポッと被せて、背もたれと座面のスキ間にストッパーを差し込んで、裏側へ。それを垂直にすれば固定される仕組みだ。
純正シートを外すこともなく、工具も不要。DIY初心者でもカンタンにできるはず。トリコローレ シートジャケット シートカバー

発売は今年の秋頃となるが、スタンダードモデルはブラック、ブラウンの2色から選べるオーソドックスなデザイン。
また、ダイヤキルトデザインやパイピングを追加できるセミオーダー仕様も予定する。生地カラーも豊富に設定し、ツートンにも対応していくとか。
トリコローレ シートジャケット シートカバー

 

シートジャケット(2列車1台分) ¥21,600〜
対応車種(予定):フィット、ヴェゼル、200ハイエース、SUV系車種ほか
素材:PUレザー+発泡ウレタン
標準レザーカラー:ブラック、ブラウン

 

ツナグ商事・トリコローレ事業部 TEL06-7173-1666
http://www.tricolore-ex.com


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