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平成28年新基準をクリアした「ナンバーフレーム」登場!

規制ギリギリで表示面積を25%削減
平成33年3月以降の登録車も車検対応

平成28年4月1日に道路運送車両法の改訂でナンバープレートまわりのドレスアップに関する規定が変更。カバーは全面禁止となったが、フレームは新基準さえクリアすれば装着できる。
そんな平成28年新基準に適合したナンバーフレーム『ナンバー・スモーラー』を「ナビ男くん」が発表した。ボディ同色に塗るフルオーダー塗装のほか、ピアノブラックとマットブラック、未塗装を用意する。

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ナンバーフレーム

平成28年の道路運送車両法の改訂で、ナンバープレートにカバーを付けたり表示部(数字など)が見えにくくなるフレームの使用が禁止され、これに違反すると50万円以下の罰金が課せられることになった。
さらに、平成33年4月以降に初めて登録・検査・使用の届け出があるクルマが装着できるフレームには、ナンバーの上部10mm以下、左右18.5mm以下、下部13.5mm以下などの新たな基準が設けられている。