社外品と純正の良いトコ取り! 信頼性と見栄えを高次元で両立するハイエース用テールランプ

社外品と純正の良いトコ取り! 信頼性と見栄えを高次元で両立するハイエース用テールランプ

リアまわりを引き締める注目のヒカリモノ

 ダズフェローズといえば、LED関連のアイテムやステアリングをはじめとしたさまざまなドレスアップパーツをリリースする人気ブランド。そんなダズフェローズのテールランプとハイマウントストップランプのラインアップに、ハイエース用の新作が登場した。

“純正ユニット移植式”テールランプ

 まずは看板商品でもあるテールランプから紹介したい。ハイエース用としては5作目となるニューモデル「ピュアスタイルテールランプforハイエース」は、これまでの社外テールランプとはちょっと違う。というのも、一般的なアウターパーツメーカーのテールランプといえば、製品にはLEDや純正ハーネスとの接続カプラーがすべて組み込まれていて、交換方法は純正品と交換するだけというのが主流だった。

 が、このモデルは純正バルブをそのまま使用する方式で、製品はテールランプの筐体だけというちょっと変わった仕様になっている。つまり点灯ユニット類はすべて純正品を生かしつつ、ルックスだけライトスモーク&クリアレンズのスタイリッシュなイメージに変更できるというワケ。信頼性と見栄えを高次元で両立するハイエース用テールランプ

 もちろんダズフェローズに限ってはクオリティに対する心配は無用だが、この方式であれば社外品の懸念材料である点灯不良や電子部品の耐久性について不安を覚える必要が一切なくなる。パーツ構成が簡素化される分、商品価格が税込みでも1万円台というこれまでの常識では考えられないほどの低価格を実現していることも大きな魅力だ。信頼性と見栄えを高次元で両立するハイエース用テールランプ

 気になるスタイル面は、上部のブレーキランプ部分がライトスモーク、そこから下の部分がクリアレンズというハイブリッド仕様で、クールなリアビューを演出。点灯パターンや機能性に関しては当然、純正のままとなるので安全面もバツグンだ。純正品よりも安価に購入できるので、補修部品としてストックしておくのも賢い選択だろう。

 取り付けに関しては、車体から純正のテールランプを外し、バルブソケット類をすべて製品に移植してから車体側に戻す。あとは外したカプラー類を元に戻すだけなので、DIYでも余裕で取り付けられる。

 一部の型式で必要となるウインカー用の変換ハーネスも付属しており、1〜4型後期まですべてのモデルに対応。バルブが切れてしまった時も、純正のテールランプと同じ方法だから誰でもカンタンに対応可能だ。信頼性と見栄えを高次元で両立するハイエース用テールランプ

 そして、なんと今なら初回出荷分限定のサービスとして、ポジション&ブレーキ部分用の赤色LEDユニットも付属される。無くなり次第終了してしまうので、早めにオーダーすることをオススメしたい。信頼性と見栄えを高次元で両立するハイエース用テールランプ

ピュアスタイルテールランプ for ハイエース
□1万8700円(消費税込み)
□レンズカラー:ハーフスモーク(上部スモーク/下部クリア)
□対応車種:200系ハイエース&レジアスエース(全車)
□保証期間:1年間

“シーケンシャル”ハイマウントストップランプ

 もうひとつの注目商品「ハイマウントストップランプ」も、リアまわりの光モノカスタムでは絶対に外せないアイテムだ。コチラは純正のハイマウントストップランプと製品をそのままそっくり交換するタイプで、当たり前だが無加工&カプラーオンで取り付けられる製品となっている。信頼性と見栄えを高次元で両立するハイエース用テールランプ

 注目は点灯パターンで、純正同様の点灯以外にデモモード的な機能を搭載するのが特徴。例えばオフ会会場などでこの機能に切り替えることで、ポジション連動でほのかに点灯し、ブレーキランプは中央から左右に向かって光が流れるシーケンシャル点灯へと変更できる。信頼性と見栄えを高次元で両立するハイエース用テールランプ

 レンズのカラーは、レッド、スモーク、スモーク/レッドクロームの3タイプから用意されており、理想とする雰囲気でリアビューを引き締めることができる。テールランプとセットで装着したい。

ハイマウントストップランプ
□9900円(消費税込み)
□レンズカラー: レッド、スモーク、スモーク/レッドクローム
□対応車種:200系ハイエース&レジアスエース(1〜3型前期、3型後期以降)
□保証期間:1年間

【詳しくはコチラ】
◆ダズフェローズ
◆TEL.0586-85-8527
◆https://www.dazzfellows.com

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