初心者必見! 軽キャンピングカーで2週間ガチで車中泊した記者が語る「必須装備」と「醍醐味」 (1/2ページ)

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初心者必見! 軽キャンピングカーで2週間ガチで車中泊した記者が語る「必須装備」と「醍醐味」

この記事をまとめると

  • 筆者は軽キャンピングカーで北海道を1周車中泊して旅行
  • 経験をもとに必要な装備をレクチャー
  • 車中泊のメリットも解説

車中泊の際に便利&ほしい装備

【フラットになるシートかフロア】

 これは熟睡するために重要で、同時に車中泊が長期間になるのであればマットも必要。フラットになるスペースを確保できるなら、格納したリヤシートとラゲッジスペースをつなぐという形でもいい。フラットになるシートかフロア

【椅子と机】

 車中泊の旅が長く続くなら、椅子と机があると、食事やデスクワークなどに使えて便利。備え付けのものがベストだが、座椅子とちゃぶ台でも十分だ。椅子と机

【100V電源】

 100V電源が使えればパソコンやスマホの充電、調理家電やケトルの使用など、駐車時にできることが一気に増える。それなりの電気を使う場合は、最低でもハイブリッドカーがおすすめだ。電気自動車もいいが、使える時間に限りがあるため、プラグインハイブリッドの方が自由度は高い。またエンジン車ならグリーンバディやデリカD:5のD:POPにオプション設定されているサブバッテリー(ソーラーパネル付きならなおいい)があると最高。100V電源

【エンジンをかけずに使える空調】

 エンジンをかけながら停車するというのは避けたいだけに、プラグインハイブリッドの冷房や充電環境があるなら電気自動車の冷暖房はありがたい。暖房だけなら燃料を使うFFヒーターという手もある。

エンジンをかけずに使える空調

【イージードアクローザー】

 深夜早朝にトイレなどに行く際、ドアの開閉音は周りの迷惑もあり極力小さくしたい。その際にうれしいのがイージードアクローザーだ。自動ドアの場合には自動ドア機能をオフにすると、イージードアクローザーだけ使えるクルマもある。イージードアクローザー

【室内高の高いクルマ】

 室内高が高いとウォークスルーや着替えがしやすい。ポップアップルーフ付きなら、ルーフの出入り口を使えば立って着替えることもできる。室内高の高いクルマ

【車内にポールが付けられる】

 これは主に衣類を干すため。ポール設置用の穴のあるクルマも増えており、洗濯物を干すなら紐をひっかけて代用もできる。ホンダN-VAN

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