ジムニー乗って「ファン・トゥ・アドベンチャー」! 老舗専門店が提案する「ジムニーでアウトドア」がハマるスタイルの中身

ジムニー乗って「ファン・トゥ・アドベンチャー」! 老舗専門店が提案する「ジムニーでアウトドア」がハマるスタイルの中身

現行型のジムニーはアウトドアを楽しむための「相棒」にピッタリ

 徐々に購入者の元に納車され、街中でもよく目にするようになってきたスズキ・ジムニー。言わずと知れた、優れたオフロードでの走破性がウリのクルマである。その真価を発揮するべく、荒れた岩場や凸凹のモーグル地形を横転上等の精神でボディをボコボコにしながら走りまくる……というユーザーも多い。

 しかし現行型は、それまでのジムニーユーザーとは異なる層も興味を示し出している。どちらかと言えば走りよりもキャンプや川遊びなどのアウトドアを楽しむことに比重を置き、そのお供としてジムニーを選ぶ人も増えているのだ。オフロードサービスタニグチの最新デモカーの紹介

 そのユーザー層の変化に着目したのが、老舗のジムニー専門パーツメーカーとして知られるオフロードサービスタニグチ。「新型のジムニーを見た時点で、アウトドアを趣味としている層が欲しくなるクルマだと思いましたね。最近はキャンプブームですし、若い女性など今までのジムニーとは違ったユーザーも注目するようになりました」とは同社の谷口さん。オフロードサービスタニグチの最新デモカーの紹介

 そこでタニグチは新世代のジムニーユーザーに向け【ファン・トゥ・アドベンチャー】という新たなカスタマイズプランを提案。見た目だけでなく、アウトドアで役に立つ機能性も追求したアイテムを数多く用意している。それでは魅力がたっぷり詰まったタニグチのデモカーを見ていこう。

アレンジ自由自在な「マルチマウントバー」など、充実した外装パーツ

 エクステリアは純正よりも丈を短くしたスタイリッシュなバンパーや、穴を開けずボルトオンで取り付けできるスキッドプレートタイプ llなど、オリジナルのパーツでジムニーが持つワイルドなムードを底上げ。足まわりは「SOLVE ACE60サスペンションキット」で60mmリフトアップ、走破性とビジュアルを両立。オフロードサービスタニグチの最新デモカーの紹介

 ここまではジムニー定番のカスタマイズだが「ファン・トゥ・アドベンチャー」に相応しい注目の機能パーツは、純正のスペアタイヤを外して取り付けるマルチマウントバー。ここに様々なアイテムを取り付けて使い勝手を向上できるのが特徴で、例えばデモカーは自転車のハンドルに付ける防水バッグを取り付けている。ここに濡れた衣服や汚れた物を収納すれば、車内は常にクリーンな状態を保てる。オフロードサービスタニグチの最新デモカーの紹介

 また左に付いているポリタンクのような物は、アメリカ製のロトパックス。水の保管タンクや工具の収納コンテナを販売しており、アウトドア好きに人気のアイテム。タニグチではマルチマウントバーにロトパックスを固定できる、マルチマウントブラケットもリリース。機能性が大幅に向上する。オフロードサービスタニグチの最新デモカーの紹介

 そして2段調整サイドステップも、実用性が格段に上がるオススメのアイテム。ジムニーはもともと車高が高く、リフトアップすればさらに車高が上がるため、乗り降りが不便と感じる人も多いだろう。こちらを装着して足をかければスムーズに車内に乗り込める。オフロードサービスタニグチの最新デモカーの紹介

 ステップの高さは2段階調整が可能で、ドア側面からはみ出さない設計のため車検も問題なし。足で踏む面がメッシュ仕様になっているのもポイントで、泥や雪が積もりにくいため滑り止め効果も高い。

車内を常に快適な空間へと導く内装アイテムも豊富にラインアップ

 ジムニーをキャンプなどでアクティブに使う人は、内装も汚れがち。キャンプ場でゆったりくつろいだり、時には車中泊を楽しみたいのであれば、車内は常にキレイであった方が居心地が良い。タニグチは内装パーツに関しても機能的なアイテムを豊富に取り揃えている。

 例えばラゲッジマットはゴム素材で作られているため、もし汚れたら水洗いして拭くだけとお手入れが簡単。しかも1枚モノなので、分割タイプと違ってすき間からシートに水や汚れが入り込むこともない。表面は移動中に荷物が滑らないように、凸凹とした仕上がりとなっているのもポイント。オフロードサービスタニグチの最新デモカーの紹介

 フロアマットも水に強いラバー素材で作られており、汚れたら水で洗い流せばキレイになる。しかもマットのフチを盛り上げた立体的な構造となっており、泥や砂がマットから飛び散ってフロアカーペットを汚す不安を解消。車種専用設計のため、フィッティングも高い。オフロードサービスタニグチの最新デモカーの紹介

 そしてキャンプ道具など多くの荷物を積む際は、リアシートを倒してラゲッジスペースを広げる機会も多くなる。そんな時に困るのがヘッドレストの置き場所。そんな時はフロントシートのヘッドレストガイド部に取り付けるだけでヘッドレストをスマートに収納できる、ヘッドレストホルダーがオススメ。リアシートのヘッドレスト2個に対応した助手席側用、助手席まで倒してフラットにする機会が多い人のために助手席のヘッドレストを収納できる運転席側用を用意している。オフロードサービスタニグチの最新デモカーの紹介

 シーンに応じてタニグチのアイテムを上手に活用することで、ジムニーと共に過ごす時間がさらに楽しくなることは間違いないだろう。

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