afimp Style up Car Contest 2021 【第301回 大阪府 ペイトン】 (1/2ページ)

afimp Style up Car Contest 2021 【第301回 大阪府 ペイトン】

ハルトデザインのプロデュースで知られる
老舗ユーロカーショップ「ペイトン」で開催!! 

 ユーロスタイルアップシーンをリードし続けてきた老舗プロショップ「ペイトン」で行われた301回目のスタイルアップカーコンテストの模様をお届けします。

※記号説明

(A) フロントスポイラー(リップスポイラーも含む) (B) サイドステップ (C) リアアンダースポイラー(ディフューザー含む) (D) リアスポイラー(ウイング) (E) ステアリング (F) シフトノブ (G) ナビ+オーディオ (H) シート (I) フロアマット (J) ホイール (K) タイヤ (L) ブレーキ(キャリパー/ローター/パッド) (M) ショックアブソーバー (N) スプリング (O) マフラー (P) コンピューター (Q) その他エクステリア (R) その他インテリア (S) その他の機能系パーツ

【VWニュービートル】

植村幸司サン (大阪府堺)

 彫りの深いATSプラネット越しに見えるレッドキャリパーカバーと、リアバンパー下に見えるハルトデザインの後期用スポーツマフラーをアクセントにした植村/ニュー・ビートル。ペダルボックスのスロットルコントローラーで、パワー不足を補っている。「毎日通勤で使っているので、いずれはレカロシートを入れたいですね」。 大阪府ペイトンで撮影したVWビートル

  (A)エリート (G)カロッツェリア・ナビ (H)ELDINE (I)ペイトン (J)ATSプラネット(8×18)  (K)ピレリ・ドラゴンスポーツ(225/40)  (L)(C)WOLFXキャリパーカバー (R)(P)ディクセル MN KW Ver.1 (O)ハルトデザイン後期用 (P)ペダルボックス・スロットルコントローラー (Q)WOLFBURGエンブレム、アウディTT純正ペダル、OSIRフットレスト、エンジンカバー塗装 (R)Promina室内灯、フォブシュランク・メーターパネル (S)K&Nエアフィルター

【アウディA1】

石田唯来サン 20歳(兵庫県朝来)

 生足でレーシーな極低車高に仕上げた1台。ホワイトボディにキャンディブラウンディスクのブロケイドBL09を、前8度/後8.5キャンバーでピチピチにマウント。対する内装はレッドでコーディネイト。ブラウムのバケットシートに、ステアリングや内張りをレッドに張り替え、統一感のある室内に仕立てていた。 大阪府ペイトンで撮影したアウディA1

(A)不明 (H)ブラウム JブロケードBL09(9:9.5×17)  (K)ナンカン(205/40) (M)(N)スタティック車高調 (Q)不明・RS風グリル/フォグパネル R 内装張り替え (S)フロントアッパーマウント加工/Cノッチ加工、リアアクスル加工、フェンダー・ツメ折り、スタッドボルト化、スタティック・ロアアームブロックキャンバープラス

【VWゴルフ7.5】

川田康平サン 28歳(大阪府池田)

「数少ない7.5ハイラインでドレスアップしているのがポイントです!」。白黒でコーディネイトし、足元にはボルクレーシングG25をさりげなくマウント。落ちすぎず少し被る車高がお気に入り。D1フルタップ式車高調に、クスコのスタビリンクを装着し、ビジュアルと乗り心地を両立していた。大阪府ペイトンで撮影したVWゴルフ7.5

 

   (A)ハルトデザイン・ビートル用 (J)ボルクレーシングG25(8.5×19)  (K)ニットーNT555 G2(225/35) (M)(N)D1 (O)ハルトデザイン・ワンオフ (Q)キャリパーペイント、ブルーミラーフィルム、ハルトデザイン・リアワイパーエンブレム、レムス・マフラーカッター (S)クスコ・スタビリンク、MSTエアクリーナー

【VWザ・ビートル】

渡辺勇一サン 58歳(大阪府摂津)

 ホワイトボディにピンクディスクのグランシーカーCCX(9×19)をマッチングし、ACCエアサスで着地した渡辺/ザ・ビートル。この低車高を実現するためにCノッチの加工まで敢行。インテリアもホワイト×ピンクで細部までコーディネイト。「今後はインテリアを張り替えるのが目標です」。 大阪府ペイトンで撮影したVWビートル

(A)(B)(C)(D)ペイトン (E)ELDINE (I)ペイトン (J)ワーク・グランシーカーCCX(9×19)  (K)ニットーNT555(215/35)  (M)(N)ACC (O)ペイトン (Q)フェンダーダクト (R)各部ペイント (S)Cノッチ加工

【VWゴルフ トゥーラン】

西垣英成サン 37歳(兵庫県西宮)

 海外のインスタで情報を手に入れ、フェラーリ458純正ホイールをインセットしたトゥーラン登場。「アフターパーツが少ないので、ゴルフ7 R用をニコイチで仕上げています。海外のトゥーランやキャディを参考に、他の人とは被らないスタイルを目指します」。今後は内装をブラッシュアップするとのことで、楽しみにしています!大阪府ペイトンで撮影したVWトゥーラン

(A)ゴルフ7 R用スプリッター&ゴルフ7 Rバンパー (B)クロストゥーラン純正 (C)ゴルフ7 R加工 (D) CSR FIBREFLEXルーフスポイラー (E)ゴルフ7 R-Line用アルカンターラ張り替え (G)ケンウッド (J)フェラーリ458純正(8.5×20) (K)ATRスポーツ(225/35) (M)ブリッツZZR (N)スウィフト (Q)VWキャディー用アイライン、haproルーフボックス、ゴルフ5用フェンダートリム (R)ゴルフ7 R-Line用ステアリング張り替え (S)フォージ・ブローオフバルブ、K&Nエアフィルター、ポルシェ用オイルキャップ、ニュースピード・ウォッシャータンクカバー、アウディ用クーラントカバー

【VWザ・ビートル】

前川賢二サン (兵庫県丹波篠山)

 純正ウイングに合わせて、フロントスポイラーとアイライン、ミラー、そしてBBS CH-Rをブラックで揃えることで、統一感のあるスタイリングを手に入れていた。H&Rダウンサスによるローダウンで一体感をさらにアップ。「ご機嫌な走りは満足しています。いずれはKW車高調を入れたいですね」。大阪府ペイトンで撮影したVWビートル

(A)ハルトデザイン (J)BBS CH-R(8.5×19)  (K)ピレリ・Pゼロ(235/40)  (N)H&R (O)アルピール (Q)アイライン

【VWザ・ビートル カブリオレ】

坂本雄一サン 55歳(愛知県名古屋)

 ボンネットのグラインダータトゥが目をひいた1台。オーバーフェンダーにパツパツに取り込んだSSRフォーミュラ・エアロスポークがワイド&ローを強烈に演出。フロントバンパーはデューンとのニコイチで、ビス留めがアイキャッチになっていた。下向きにマフラーはHKSのバイク用をDIY加工して装着。ミラーとインパネをラッピング塗装でコーディネイトするなど、遊び心あふれる1台だった。大阪府ペイトンで撮影したVWビートルカブリオレ

(A)純正+デューン加工 (B)不明 (C)R-Line (G)フェンダー (J)SSRフォーミュラ・エアロスポーク(10.5:12×18) (K)ダンロップ・ディレッツァ(215/40:265/35) (M)(N)XYZ (O)HKSバイク用加工 (Q)オーバーフェンダー、ボンネット・グラインダータトゥ (R)ニュービートル・ヘッドレスト

【VWゴルフ7 ヴァリアント】

伊藤彰彦サン 54歳(大阪市西淀川区)

「マットブラックを探して見つけたのが、OZスパルコ・プロコルサでした」。ビルシュタイン車高調でローダウンし、スッキリと収めた足回りがいい感じ! 室内に目を移すと、カーボンでコーディネイトしたステアリングまわりがスポーティでした。娘の七海サンと息子の美海サン、梶原響サンと。大阪府ペイトンで撮影したVWゴルフ7ヴァリアント

(J)OZスパルコ・プロコルサ(8×18) (K)ピレリ・ドラゴンスポーツ(225/40) (M)(N)ビルシュタイン (R)フットペダル

【VWゴルフ7 ヴァリアント】

新見栄造サン (兵庫県神戸)

 パシフィックブルーメタリックボディに、グロスブラックのボディキットを装着し、メリハリの利いたスタイリングに仕立てた1台。ホイールは純正だが、D1スペック車高調のローダウンにより、まとまり感のあるスタイリングを演出。取材当日には参加できなかった新見サンの代理の方が映ってくれました。大阪府ペイトンで撮影したVWゴルフ7ヴァリアント

(A)(B)(C)ハルトデザイン (M)(N)D1スペック

【VWザ・ビートル】

末国 剛サン 49歳(大阪市東淀川区)

 真っ赤なボディにブラックを配置した1台。2×7デザインのMLJヴェナティッチには、マカン純正ホイールのキャップを装着。ボンネットのエンブレムと合わせ、ビートルのルーツを重ね合わせていた。マフラーは4本出しのチタンテールでワンオフしていた。「バックショットが気に入っています」。大阪府ペイトンで撮影したVWザ・ビートル

(A)アルピール (B)(C)(D)ハルトデザイン (H)レカロ (I)ペイトン (J)MLJヴェナティッチ(19インチ) (K)ナンカン(215/35) (N)ハルトデザイン (O)ワンオフ (Q)ポルシェエンブレム(フロント)/ブラックエンブレム(リア) (R)バイザーモニター

【VWザ・ビートル】

小林正和サン 43歳(京都市西京区)

「シンプルにキメています!」と語る小林サン。H&Rダウンスプリングに、スペーサーでツラ出しした純正ホイール&タイヤがスッキリとしたスタイリングを演出。さらにクロームのアイラインがフェイスをスマートに仕立てている。「MSTエアクリーナーによりアクセルレスポンスが上がりました」。大阪府ペイトンで撮影したVWザ・ビートル

(J)純正(18インチ) (K)コンチネンタル・コンチコンタクト3(235/45) (N)H&R (Q)シーケンシャルミラーウインカー、ホイールスペーサー、アイライン (S)MSTエアクリーナー、CPMレインフォースメント

【VWザ・ビートル】

本多千名美サン 51歳(大阪府高槻)

 クラシカルなスタイルに仕立てたザ・ビートル。トフィーブラウンメタリックボディにラッピング、ハルトデザインの前後バンパー、キャリア、そしてUSブランドのロティフォームという、ベクトルの違うアイテムたちを自然に組み合わせているのがいい。「海でも山でも行けて、かわいいのにしっかり走るところが気に入っています」。大阪府ペイトンで撮影したVWザ・ビートル

(A)(C)ハルトデザイン (J)ロティフォーム(19インチ) (K)コンチネンタル・エクストリームコンタクト(235/35) (R)シートカバー、インテリアパネル

【VWザ・ビートル】

斎藤兼次サン 27歳(愛知県名古屋)

 レッド×ブラックでコーディネイトした斎藤/ザ・ビートル。ブラックカラーのレオンハルト・クラウベ(19インチ)に、マットブラック化した100φワンオフマフラー、室内に目を移せばレッドのステアリングなど、カラーリングへのコダワリ満点な1台。「近いうちにツライチにしたいと思っています!」。大阪府ペイトンで撮影したVWザ・ビートル

(C)ペイトン (E)ABENUE (J)レオンハルト・クラウベ(19インチ)  (K)クムホ(235/40) (O)ワンオフ

【VWゴルフ7 】

千原航志サン 37歳(大阪府箕面)

 ホワイト×カーボンに、刺激的なグリーンを取り込んだゴルフ7。コンケーブする極細メッシュホイールはD2フォージド製。ニューイングの車高調+アーム、そしてリアフェンダー叩き出しにより、8.5:9×19をツライチに。室内はマセラティ・グランツーリスモの限定アルカンターラ生地で総張り替え。ビーウィズのフルマルチシステムもインストールしたクオリティの高い1台。大阪府ペイトンで撮影したVWゴルフ7

(A)(B)(C)(D)ニューイング (E)マセラティ張り替え (F)ハルトデザイン (G)ビーウィズ (H)マセラティ限定アルカンターラ張り替え (I)ニューイング (J)D2フォージド(8.5:9×19) (K)ニットー(225/35) (L)ニューイング・ビッグキャリパー (M)(N)ニューイング車高調 (O)(P)ニューイング (Q)ボンネット、リアワイパーエンブレム (R)マセラティ限定アルカンターラ張り替え (S)MSTエアクリーナー

【VWザ・ビートル】

橋本直樹サン 40歳(大阪府堺)

 オバフェン&ヒップアップスタイルに仕立てた1台。バイク用のヨシムラマフラーを加工して取り付けたリアスタイルがキャルな後ろ姿が印象的だった。そのなかにあって、左右でカラーが違うワーク・シーカーCXに視線が惹きつけられた。室内ではパネル部をラッピング塗装。ドレスアップの楽しさを凝縮した1台だった。大阪府ペイトンで撮影したVWザ・ビートル

(B)日産セレナ用 (D)スズキ・スイフト用 (J)ワーク・シーカーCX(10:11.5×18) (K)ダンロップ(225/40):ニットー(265/35) (M)(N)XYZ (O) ヨシムラ加工 (Q)汎用オバフェン、シーケンシャルミラー、スモーク・テールランプ、ラッピング (R)ラッピング塗装

【VWザ・ビートル】

水野英雄サン 50歳(大阪府藤井寺)

 ロティフォームCCVのデザインに一目惚れ。このホイールを魅せるため、エアサスでパツパツの着地仕様にしたという水野さん。アーム類に加え、Cノッチ加工などにより、美しいツライチフォルムに仕立てていた。内装のリング類をボディ同色に塗り、内外装で統一感のあるスタイリングが印象的だった。大阪府ペイトンで撮影したVWザ・ビートル

(A)(B)ハルトデザイン (I)FJクラフト (J)ロティフォームCCV(8×18) (K)グッドイヤーLS2000(215/40) (M)(N)ACC (O)FOX改 (Q)リアバンパー塗り分け (S)ロールセンターアダプター、トーコントロールロッド、キャンバーアーム、Cノッチインナー加工

【VWザ・ビートル】

斉藤祐二サン 53歳(大阪府豊中)

 トフィーブラウンボディにゴールドクリアディスクのCV WIREが絶妙にマッチしたザ・ビートル。センター出しのデュアルマフラーがレーシーなムードを演出していた。室内はブラウンの濃淡でコーディネイト。シートや内張りを張り替えし、純正パネルとのカラーバランスが心地よかった。大阪府ペイトンで撮影したVWザ・ビートル

(A)(C)(D)アルピール (B)(F)ハルトデザイン (H)張り替え (J)CV WIRE(9.5:10×20) (K)ファルケン(225/35) (M)(N)ネオスポーツ (O)アルピール (R)内張り張り替え、ペイトン・テーブル

【VWザ・ビートル】

中山茂蔵サン 48歳(京都府宇治)

 キャンディーピンクボディでエロカワ系に仕立てたザ・ビートルが登場。生足による激低車高に、ワーク・マイスターM1をピチピチにマッチング。メーガンレーシングの前後アームとピロアッパー加工で、前後9.5Jをサラリと取り込んでいた。レカロシート背面も含め、室内もボディ同色にペイントし、完成度の高い1台。大阪府ペイトンで撮影したVWザ・ビートル

(A)後期純正 (E)グリップロイヤル (H)レカロ (J)ワーク・マイスターM1(9.5×18)  (K)ニットー(215/35) (M)(N)(O)車楽カンサイ (Q)キャンディーピンク・オールペン、各部スムージング、リアディフューザー (R)パネル・ボディ同色ペイント、パドルシフト、ステアリング・クイックリリース (S)メーガンレーシング・アーム、フロントピロアッパー加工

【VWザ・ビートル】

西本有希サン 26歳(和歌山県紀の川)

 前後異形サイズのブラックレーベル・ジーストBST2をXYZ車高調でツライチにマッチングすることで、ボディラインの美しさを際立たせた1台。内外装をレッド×ブラックで統一しているのもよかった。「本当はもう少し車高を落としたいですね。マフラーの音量も上げたいです」。5歳の蓮クンと。afimp Style up Car Contest 2021 【第301回 大阪府 ペイトン】

(D)オプション (H)レフィナード (J)ワーク・ブラックレーベル・ジーストBST2(8.5:9.5×19) (K)ニットーNT555(225/35:235/35) (M)(N)XYZ (O)アルピール (Q)USマーカー、アイライン (R)各部スワロフスキー

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