「センチュリー」「ランボルギーニ」が「着地」! 東北発「どシャコタン」だらけのミーティング潜入レポ (1/2ページ)

「センチュリー」「ランボルギーニ」が「着地」! 東北発「どシャコタン」だらけのミーティング潜入レポ

この記事をまとめると

  • 東北で開催されたオールジャンルミーティング
  • 東北らしいシンプルメイクなクルマが400台超集結!
  • 定番のセダンやミニバンのほか、スポーツカーも多く見られた

カスタムベースとして今も昔も人気のセダン

 この手の集まりでもっとも台数を集めるのはセダンなのだが、やはり当日も一番多かった。最近はクラウンやレクサス、マークXがベース車として人気だが、そんな人気車を押しのけて会場で目立っていたのが先代モデルのGZG型センチュリー。いわずと知れた超VIP(ブイ・アイ・ピー)のクルマだ。トヨタ・センチュリー もともとセンチュリーが持つ独特の威圧感を、ローダウン&ホイール交換することで押し上げるカスタムが主流。車種が車種ということもあり、ミーティングやドレコンでは1会場に1台いるかいないかなのだが、この日に限っては数台エントリーしていたのが印象的だった。トヨタ・センチュリー もう一台紹介したいのが2代目トヨタ・セルシオ、20世紀とともに姿を消した20系だ。いまや旧車の域に入りつつある個体ではあるが「やっぱりVIPスタイルといえばこのクルマ、しかも2トーンカラーでサラッと乗るのが当時っぽくてカッコいい」とオーナーのTさん。トヨタ・セルシオ(20系) 足元にはやはり当時大人気だったディッシュ系ホイール、なかでも若いころ憧れだったというOZレーシングのオペラを指名。「もはやクルマよりホイールの方が高いんですけど(笑)、やっぱりこのスタイルにはこのホイールなんですよ」。セルシオに履かせたOZレーシング「オペラ」

現行ハッチバック車も参戦

 ハッチバック車からはデザインコンシャスなマツダ3のファストバック、USテイストなフロントマスクがカスタムシーンでも注目を集めているカローラスポーツ、そしていま登録車で一番売れているヤリスをピックアップした。ヴィッツ時代はコンパクトカーでカスタマイズするユーザーのベースとして人気だっただけに、今後人気を集める予感。カスタムしたトヨタ・ヤリス カローラスポーツはフェンダーをワイド化、ワークのマイスターCR01をねじ込む。現行カローラでここまでイジる人は滅多に見られないのもあり抜群の存在感だった。どシャコタンのトヨタ・カローラスポーツ カスタムベースとしてさらに希少なマツダ3。段リムの組み付けホイールはあえてメッキディスクを選ぶことで、ソウルレッドをまとったボディとの相性もバツグン。USテイストな装いを見せている。カスタムしたマツダ3

東北発のオールジャンルミーティング「C/PARK DEP」がスポーツランドSUGOにて開催。全国各地から400台を越えるカスタムカーが集結した。会場はとにかく多ジャンルのクルマが集り、とにかく見ていて楽しかった。今回、その中から印象に残ったクルマを紹介していく。