一斗缶の「焚き火台」じゃダメなの? 絶対失敗したくない「ファイヤーピット」選び (1/2ページ)

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一斗缶の「焚き火台」じゃダメなの? 絶対失敗したくない「ファイヤーピット」選び

この記事をまとめると

  • 失敗しない話題の焚き火台(ファイヤーピット)選び
  • 焚き火だけじゃなくアウトドア調理にも使える
  • 二次燃焼システム採用モデルなら高効率に焚き火が楽しめる

「考察:01」シンプル・イズ・ベストなファイヤーディスク

【Colemanファイアーディスク】

 純粋に焚き火を楽しむのであればコールマンからリリースされている「ファイヤーディスク」がおすすめだ。中華鍋のようなディスク本体に折り畳みの足を取り付けただけのシンプルなデザインが秀逸。コールマン・ファイヤーディスク 円形のディスクは方向性がなく、周囲を囲んでワイワイと焚き火を楽しむことができ、使用後の掃除が簡単なのも大きな魅力である。組み立ても簡単なのでキャンプ初心者でも安心して使うことができる。

「考察:02」焚き火とBBQを両立する一台二役の秀逸さが◎

【UNIFLAMEファイアグリル/LOGOS the ピラミッド TAKIBI】

 次に調理器具としての性能を重視するキャンパーは、ユニフレームの「ファイアグリル」やロゴスの「LOGOS theピラミッドTAKIBI」が重宝するはずだ。ユニフレーム・ファイアグリル 焚き火の楽しさ、火力の強さはもちろんのこと、ロストルや五徳なども用意され、精度の高い本体は安定感に優れているので重量のあるダッジオーブンを乗せることもできる。LOGOS the ピラミッドTAKIBI L 焚き火を楽しみながらバーベキューコンロとしての一台二役を担う。また、両ブランドともにオプションパーツが豊富に揃っているので、キャンプスタイルに合わせて自分だけの焚き火台を構築できるのも一流ブランドならではの特権だ。焚き火台

「考察:03」クルマのトランクに常備できるコンパクトさが魅力

【Wanderlust Equipmentピコグリル398】

 コンパクトさを求めるのなら、爆発的な人気を誇っている「ピコグリル398」に軍配が上がる。収納時には薄いA4サイズのケースにスッポリと収まり、組み立ても至って簡単。2枚の薄いステンレス製の板を組み合わせ、専用の脚にはめ込めば作業は終了。Wanderlust Equipmentピコグリル398 重量はネーミングの通りたった398gと軽量なので、バックパックのお供としても機能する。シートの下や荷物の隙間に収納できるので、クルマに常備していてもトランクスペースを圧迫することはない。Wanderlust Equipmentピコグリル398(専用袋)

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