意外と荷物が入らない? 見た目とは裏腹の「ラゲッジが狭かった」国産SUV4選 (1/2ページ)

意外と荷物が入らない? 見た目とは裏腹の「ラゲッジが狭かった」国産SUV4選

この記事をまとめると

  • SUVと言えど必ずしも使い勝手がいいわけではない
  • 国産旧車でユーティリティがいまいちだったモデルを振り返る
  • 意外なビッグネームも使いづらかった?

スズキ3代目エスクード

 まずは3代目あたりのスズキ・エスクードだ。スズキ3代目エスクードの外観

 当時のライバルとしてはCR-V、RAV4などがいたのだが、ラゲッジルームの奥行きはCR-Vが960mm、RAV4が770mmだった。だが、エスクードは710mmでしかなく、幅方向はそれぞれ1000mm以上あったものの、奥行き不足だったことは否めない。スズキ3代目エスクードのインテリア

日産ジューク

 スタイリッシュさで勝負した日産ジュークの初代も厳しい。当時のライバルとしては三菱RVRなどがいたのだが、ラゲッジルームの奥行きはRVRが820mmと立派だったのに対して、ジュークは670mmしかない。日産ジュークの外観

 幅方向はほぼ同等ながら、荷物の積載性では「デザイン優先だから」と諦めざるを得なかったと記憶している。日産ジュークのラゲッジ

SUVだからって、必ずしも荷室の使い勝手がいいわけではない!? かつてリリースされた国産SUVの中で「意外と荷物が入らなかった」モデルを振り返る。意外な名車もノミネート?