周囲に「わかってる」感がアピールできる! ちょっぴり優越感に浸れる「アウトドア向けカー」7選 (1/2ページ)

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周囲に「わかってる」感がアピールできる! ちょっぴり優越感に浸れる「アウトドア向けカー」7選

この記事をまとめると

  • アウトドアで大活躍できる人気SUVを紹介
  • 中古車から話題の新型まで7モデルを厳選
  • 見た目はもちろん機能性も十分!

三菱デリカD:5

 まずは、誰が何と言おうと三菱のデリカD:5である。三菱自動車主催のスターキャンプで圧倒的な台数が集結する、ミニバンの皮をかぶったミニバンであり、今ではクリーンディーゼルのみというあたりも通好み。

デリカD:5の走り

 多人数乗車が可能なだけでなく、走破性、荷物の積載も完璧。ノーマルではなく、さらにアウトドアテイストにドレスアップするとなおいい。

デリカD:5の後席に座る青山さん

三菱アウトランダーPHEV(新型)

 次も三菱のクルマで、新型のアウトランダーPHEVである。新型はグッとワイルドになり、すべてが新しく、走破性、荷物の積載性ともに文句なし。しかも、AC100V/1500Wコンセントが用意されるから、電源のないアウトドアフィールド、キャンプ場での電源確保もバッチリ。コーヒーメーカーや電気ポット、ホットプレートなどが利用でき、周囲から羨ましがられること必至だ。アウトドアファンには三菱のクルマの愛用者も多く、新型ならことさら目立ち、一目置かれるはずである。

新型アウトランダーPHEVの外観

スバル・アウトバック

 三菱以外でアウトドアファンに人気なのが、スバルのSUV、クロスオーバーモデルだ。といって、スポーツワゴンのレヴォーグは、ちょっと違う。そこでお薦めなのが、渋い選択でもあるアメリカでも大人気のレガシイアウトバック。

アウトバックの外観

 フォレスターじゃないところが通好み。走破性はもちろん、大型ワゴンのクロスオーバーモデルゆえに、荷物の積載性もぬかりなし。

アウトバックのラゲッジ

ダイハツ・ウェイク

 いや、もっとカジュアルに、低予算でなんとかしたいのなら、ダイハツのウェイクだ。スーパーハイト系軽自動車のタントほど見かける機会はなく、けっこうレア。

ダイハツウェイクの外観

 それでいて、車中泊も楽々こなせる室内空間のアウトドア向けの使い勝手の良さが光る1台だ。カーキやブラックのボディカラーを選べば、より一層、通っぽくなりそうだ。

ウェイクのラゲッジルーム

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