データシステムのビデオ入力キットに新作「VIK-T74」が発売! トヨタ・ディスプレイオーディオのCD/DVDデッキ装着車もOKに

データシステムのビデオ入力キットに新作「VIK-T74」が発売! トヨタ・ディスプレイオーディオのCD/DVDデッキ装着車もOKに

この記事をまとめると

  • 採用車種が拡大しているトヨタのディスプレイオーディオ
  • スマートフォンが連携できるが機能が限られる
  • 外部入力機能をプラスしてエンタメ性をアップできる

待望のCD/DVDデッキ搭載車用が追加!

 カーライフを豊かにしてくれる、魅力的なアイテムを多数ラインアップするデータシステム。同社の人気アイテムのひとつ、トヨタ純正ディスプレイオーディオに外部入力端子を追加できるVIKシリーズの新作がラインアップに追加された。

 スマートフォンなどと連携ができ、Android AutoやApple CarPlayなどでカーナビゲーション機能などが使用可能となるのがディスプレイオーディオ。これに、外部入力機能をプラスし、市販のAV機器、例えばブルーレイディスクプレーヤーやゲーム機などを接続可能になる。

スマートフォン接続イメージ

 せっかくスマートフォンと連携できるのであれば、いろいろな機能を活用したくなるもの。しかし、Android AutoやApple CarPlayは、運転中でもスマートフォンの画面を注視しなくても最低限の機能を活用できるようにするもの。そのため、YouTubeなどの閲覧などはできない。これでは同乗者なども、長時間のドライブや渋滞では、飽きてしまうことも……。

市販のAV機器を接続して車内で楽しめる!

 そんな不満を解消してくれるのが、データシステムのVIKシリーズだ。キットをディスプレイオーディオと車両ハーネスの間に割り込ませることで、RCAケーブルを接続できるようになるというもの。これで、市販のブルーレイディスクプレーヤーなどを接続して、車内で楽しむことが可能になるのだ。しかし、走行中でも同乗者(運転者の画面注視はもちろんダメ)が映像を楽しみたい場合は、別途TV-KIT機能付きなどが必要になるので注意が必要。また、iPhoneやHDMI機器を接続するには、別途HDMI変換アダプター(HDA433シリーズ)が必要となる。

 今回追加されたのは、トヨタ・ディスプレイオーディオにディーラーオプションのCD/DVDデッキが装着されているタイプ用のVIK-T74(1万9800円/税込)。これにより、同梱のAVセレクターによって2台のAV機器が接続可能となる。また、iPhoneやAmazon Fire TVなどのHDMI接続機器は、従来品同様にHDMI変換アダプターが必要だ。

接続図

 ミラーリング機能も使えるので、YouTubeなどの動画サイトも閲覧可能に。年末年始のドライブのお供など、データシステムのVIK-T74を装着して快適に出かけてみてはいかがだろうか? 適合車種は下記の通り。

Amazon Fire TV接続イメージ

アルファード(AGH30・35&GGH30・35/R2.1〜)
アルファードハイブリッド(AYH30/R2.1〜)
ヴェルファイア(AGH30・35&GGH30・35/R2.1〜)
ヴェルファイアハイブリッド(AYH30/R2.1〜)
カムリ(AXVH70・75/R1.10〜)
カローラ(NRE210・ZRE212・ZWE211&214/R1.9〜)
カローラスポーツ(NRE210H&214H・ZWE211H&213H/R1.9〜)
カローラツーリング(MZEA12W・NRE210W・ZRE212W・ZWE211&214W/R1.9〜)
グランエース(GDH303W/R1.12〜)
ヤリス(KSP210・MXPA10&15・MXPH10・15/R2.2〜)
ヤリス クロス(MXPB10&15・MXPJ10&15/R2.8〜)

※すべて7〜9インチのディスプレイオーディオ&ディーラーオプションのCD/DVDデッキ装着車

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