アウトドアの相棒「ハンターカブ」の凸凹タイヤを交換!「自転車用のスピードメーター」をあえて取り付けた理由とは? (1/2ページ)

アウトドアの相棒「ハンターカブ」の凸凹タイヤを交換!「自転車用のスピードメーター」をあえて取り付けた理由とは?

この記事をまとめると

  • CT110ハンターカブのタイヤを交換
  • 純正とは異なるサイズを使用した
  • メーター誤差はどれくらい?

タイヤの外径違いはどれくらいメーターに誤差が出るのか

 ハンターカブCT110のノーマルタイヤが前後とも同サイズで同パターンの2.75-17のところを、フロントには、ダンロップ D107 2.50-17というワンランク細いタイヤを、リヤにはダンロップ・ユニバーサルの2.75-17という純正同サイズのものを選びました。交換作業を終えてワクワクしながら走ってみると、まるで別のバイクになったかのような静かさと、コーナリングの安定感にビックリです! まあ今までが、ひどい状態のタイヤだったということもありますが、予想以上に楽しい走りに変化しています。

 フロントタイヤが細すぎたかなと少々不安だったけど、それでもほとんどのカブでは標準サイズです。ワンサイズ小柄になった分、コーナーへの進入や切り返しが軽やかになりました。加速やスピードの乗りもよくなって、燃費も確実に好転しました。とくにアクセル開度を一定にして、スーッと音もなく走るような場面が最高です。

 それからまた数千km走行距離が伸び、リヤタイヤの中央部が減って、タイヤ交換の時期がやってきました。次に選んだフロントタイヤは、ダンロップK888Fの2.75-17というノーマルと同じサイズで、リヤはダンロップD107 80/90-17というほんの少しノーマルより太めのものです。ロードスポーツっぽいパターンで、ノーマルのブロックタイヤとは対極にありますが、試してみたかったので迷わずそれに決定しました。写真の左がリヤタイヤの新旧で、それほど大きさの違いはないのですが、中央の写真のフロントタイヤを見比べると、2.75-17(新、右)と2.50-17(旧、左)の大きさが数字以上に違って見えます。CT110ハンターカブのカスタマイズ

 ここまで大きさが違うということは、今までメーター読みで50km/hで走っていたつもりだったのが、実際には45km/hだったのかもしれないし、燃費もメーターの走行距離から計算していたデータより下方修正しなければならないかも……。実際の速度がメーター速度より遅い分にはいいのですが、メーター速度よりも速いと問題です。知らずにスピード違反ということにも繋がります。フロントタイヤをノーマルのサイズに戻すのだから心配はないと思いますが、そもそも自分のカブのメーターは正確な数字を示しているのか? ということに興味がわいてきました。

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