京商より1/18スケール「センチュリー」新色シルバーが厳かに登場

京商より1/18スケール「センチュリー」新色シルバーが厳かに登場

サムライシリーズよりシルバーボディのセンチュリー登場

 世界に誇れる日本ならではのクルマ、個性際立ったクルマのシリーズでモデルカーファンならずとも注目の京商のsamuraiシリーズ。魅力的なモデルカーを多数手掛ける京商のシリーズのなかでも最新スポーツカーをはじめ、旧車やセダンなど幅広い車種をリリースしてきた。そこにまた、厳かだが華やかでもあるセンチュリーが加わった。シルバーカラーの「1/18スケール samurai レジンモデル トヨタ センチュリー 2018」が11月下旬より発売された。

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1/18スケール samurai レジンモデル トヨタ センチュリー 2018画像はこちら

 2018年登場の3代目センチュリーをベースにした京商のモデルでは、天皇陛下の「即位の礼」「祝賀御列の儀」で使用されたパレード用オープンカーや、トヨタのモータースポーツ活動などを担う「GRカンパニー」が内外装だけでなく走りの部分にもこだわって仕立て上げたスペシャルモデル「センチュリーGRMN」などをラインアップしてきた。しかし、いずれもカラーリングはオーソドックスなブラックだったため、今回のシルバーならではの佇まいを待望していたファンも多いことだろう。

 細部まで徹底的に再現しモデル化している内装を覗けば、やはりセンチュリーならではの落ち着いた空間が見て取れる。派手派手ゴージャスなどというものは微塵にも感じられない。これぞ和風のVIP席ではないのだろうか。レジンモデル トヨタ センチュリー 2018 内部画像はこちら

 外装に眼を転じても、きばったものは何も感じられない、ただただ静かに鳳凰エンブレムがフロントグリル、ホイールセンター、リヤピラー、リヤエンドに点々と配置されているそこへ、見る人の視線が時折止めおかれるばかりだ。

 開閉機構は持たないレジン製で、価格は1万9800円(税込)。世界限定の700個となる。気になる方は全国のホビー店またはインターネットから購入してほしい。

【詳しくはこちら】

◆1/18スケール samurai レジンモデル トヨタ センチュリー 2018

https://dc.kyosho.com/ja/ksr18036s.html

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