新型「GR86」はリミッターカット&タイヤ交換で何秒速くなる? 富士スピードウェイで試してみた

新型「GR86」はリミッターカット&タイヤ交換で何秒速くなる? 富士スピードウェイで試してみた

この記事をまとめると

  • 富士スピードウェイで話題の新型GR86のタイムアタックを実施
  • リミッターカット&タイヤ交換で何秒更新できるか試してみた
  • フルノーマルから約5秒タイムアップ!

わずかな仕様変更で走りが楽しくなる!

 待望の2代目が登場した、トヨタGR86。先代モデルよりも運動性能をグッと高めて注目を集めている。そんな新型GR86に、誰もが手の届く範囲のライトチューンを施してみた。フルノーマル状態のアタックと同様に、舞台は静岡県・富士スピードウェイ。ステアリングを握っているのも、レーシングドライバーの佐々木雅弘選手だ。

 まずはサーキット走行を楽しむために必須項目とも言える、リミッターカットを実施。この状態だけでもタイムアタックを行っている。そのあと、純正装着のミシュラン・パイロットスポーツ4から、ブリヂストン・ポテンザRE-71RSに交換し、それぞれ2度の仕様変更でフルノーマルから何秒タイムが更新されるのか試している。

GR86の走り

 フルノーマルの状態でのタイムは2分7秒9を記録。はたしてどれだけ更新したのか? アタックの模様を動画でお届けしよう。

話題の新型トヨタGR86。その運動性能は、一体サーキットで何秒を記録するのか気になるところだろう。しかも、誰もが手の届くファインチューンを施しただけで、何秒タイムアップできるのか? 今回は、リミッターカットとハイグリップタイヤへの変更で試してみた。富士スピードウェイで何秒を記録するのか? 動画でお届けしよう。