チョイ古こそキャンプ場では映える! 熱視線を浴びること確実な中古SUV6選 (1/2ページ)

チョイ古こそキャンプ場では映える! 熱視線を浴びること確実な中古SUV6選

この記事をまとめると

  • 昨今ブームになっているキャンプブーム
  • キャンプ場に乗っていくならチョイ古SUVがオススメ
  • 人と違う個性的なモデルを紹介

トヨタFJクルーザー

 ではどんなクルマがいいか? まず思い浮かんだのがトヨタFJクルーザーだ。北米市場では2006年から販売を開始、日本市場には2010年にお目見えしたクルマだった。見るからに遊び心をくすぐるスタイル(ランクル40のモチーフを盛り込んだもの)は、キャンプ場に向かうところから楽しそうだし、メガクルーザーとまではいかないものの逞しさも十分なキャラも魅力だ。トヨタFJクルーザー

 4WDはパートタイム方式だが、ぬかるみからの脱出に効果を発揮するアクティブトラクションコントロール(メーカーオプションだった)の設定もあった。それと両側大開口観音開きドア、横開き&開閉式ガラスハッチのバックドアも現地で使いやすいに違いない。トヨタFJクルーザー

ホンダ・エレメント

 もう1台、ホンダ・エレメント(2003年)も気軽な道具感覚でガシガシと使いこなせるクルマだ。ホンダ・エレメント

 このクルマもセンターピラーレス構造の両側観音開きドアが特徴。登場時に沖縄で開催された試乗会の取材時、開け放ったドアの向こうに沖縄の青い海が見えたときには、本当に気分爽快で本土に帰りたくないと思ったほど。塗装レスで傷付きが気にならない樹脂バンパー、フェンダーもコテンパンに使いこなすのにはちょうどいい。床面が低いのも使いやすい。ホンダ・エレメント

日産エクストレイル

 コテンパンに使いこなせるクルマとしては、ほかに日産エクストレイルがある。それも現行モデルよりも、初代はさすがに年式が低いので2代目の4角いスタイリングなど“気分”ではないだろうか。日産エクストレイル

 この2代目が現役当時に広報車を暫く借りて試乗したことがあったが、たまたま2月の大雪の日で飼い犬が急病となり、かかりつけの獣医さんがら紹介され大学病院に急遽出向くことになった。そういう状況でも安心して走らせられる心強さを身にしみて実感したことがある。濡らしても大丈夫なシートや床、ポップアップさせられるステアリングコラムなどもユニークだ。日産エクストレイル

昨今アウトドアがブームとなり、SUVが人気だ。とはいえ、キャンプ場に行けばどうしても他の人と車種が被ってしまうこともある。そこでオススメなのが、中古車だ。今見かけなくなっているからこそ、あえてキャンプ場に乗りつけて映えるクルマを6台紹介していこう。