いま見るとイケてる! でも名前を聞いても「姿が思い出せない」級のいぶし銀クーペ3選 (1/2ページ)

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いま見るとイケてる! でも名前を聞いても「姿が思い出せない」級のいぶし銀クーペ3選

この記事をまとめると

  • いつの時代も“クーペ”は流麗なフォルムでカッコいいクルマだった
  • 一時期はクーペボディのクルマも多かったため、不人気なクルマは忘れがち
  • 今回は少しレアなクーペボディを持つクルマを紹介

トヨタ・コロナ・クーペトヨタ・コロナ・クーペ

 たとえばコロナ・クーペはその代表。1985年8月、兄弟車の初代FFの4代目セリカ(T160=流面形)と初代カリーナEDとともにデビューしたモデルだ(そのときの3車のカタログの表紙を並べた写真もご参考に)。北米など海外市場向けには、リトラクタブルライトのセリカ・クーペとして投入されていた。トヨタ・セリカ、コロナ・クーペ、カリーナEDのカタログの表紙

 日本市場へは7代目コロナ・ハードトップの後継車の位置付けで、コロナ名義ということでやや大人しい外観ということもあり、カリーナED、セリカの陰に隠れてしまった感があった。トヨタ・コロナ・クーペ

 だが、全幅1690mmの5ナンバーボディでこれだけ優雅なスタイルをモノにしていたのだから、今、見直すべきかも。トヨタ・カリーナED

 ちなみに1994年に登場した後継車のカレンは1750mmの3ナンバー車で、やはりセリカと顔違いのノッチバッククーペだった。

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