旧車が便利で何が悪い! いまどきの旧車乗りなら装着してる「最近の装備」4選+α (1/2ページ)

旧車が便利で何が悪い! いまどきの旧車乗りなら装着してる「最近の装備」4選+α

この記事をまとめると

  • 旧車は現代のクルマに比べると装備も少ない
  • 後付品を装着することで快適性や安全性が向上
  • 可能なら装備しておきたいアイテムを4つ紹介

オススメアイテムその1:ドライブレコーダー

 いわずと知れた最近のヒットアイテム。旧車に乗っていて煽られることはあまりないだろうが、旧車で事故に遭うことは十分にありうる。大切な愛車の補償関係をはっきりとするためにも、ドライブレコーダーは旧車にも必須の装備と言っていいだろう。

ドラレコのイメージ

オススメアイテムその2:間欠ワイパー

 間欠ワイパーというのは比較的新しい装備で、登場したときけっこうな豪華装備だった。もちろんあれば非常に便利なのだが、旧車の場合、ローとハイ、つまり遅いと速いのふたつしか選べない。そこでおすすめが後付けのコントローラーで、今でも販売している。有名なのは電磁ポンプやホーンでお馴染みのミツバから出ているワイパーコントロールシステム。別途コントローラーが必要にはなるが、つまみによって間欠スピードも変えられるスグレモノだ。オリジナルのワイパースイッチの保護にもなる。

ワイパーのイメージ

オススメアイテムその3:ETC

 旧車だろうが現代のクルマだろうが、ETCは支払いのスムースさや料金の割引などのため必要不可欠なもの。さらに旧車の場合、窓をグルグルと開けてお金を払うのはさらに大変。MT車が当たり前なので、もらったお釣りをしまって発進するのもひと仕事だ。ETCを付けることで、スムースに通行できるだけでなく、ウインドウレギュレーター(クルクルするギヤ部分)の保護にもなる。

ETCユニットのイメージ

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