泥臭さはゼロ! スタイリッシュさが光る都会派ジムニーに注目【大阪オートメッセ2022】

泥臭さはゼロ! スタイリッシュさが光る都会派ジムニーに注目【大阪オートメッセ2022】

この記事をまとめると

  • スズキ・ジムニーをベースにメルセデス・ベンツGクラス風にカスタム
  • ボンネットのバルジは純正ボンネットに両面テープで貼り付けただけ
  • 価格はフルセットで47万3000円

国内外のさまざまな車種を参考にして作ったテールレンズとリフレクター

 ヘッドライトは中央の横方向に並ぶ2本のライトがウインカー。展示車は試作品で周囲のイカリングも連動で点滅する仕様だ。エッジが効いたデザインのオーバーフェンダーは片側80mmで、よく見ると白い部分と黒い部分は分割式になっている。AEROOVER G62S

 通常は白い部分だけで完結するが、写真のホイール(7J×18-45)を履くために追加で装着。色を塗り分けることで印象を引き締める狙いもあるそうだ。AEROOVER G62S

 とくに苦労したのはリヤまわりのテールレンズやリフレクターで、普通車のつもりで設計するとサイズ感がどうしても合わず、機能面はともかくデザイン的な違和感が大きくなってしまう。そこで国内外のさまざまな車種を参考に、今の形状にたどり着いたとのこと。AEROOVER G62S

 さらにマフラーはインパクト絶大な左右4本出しのオリジナルで、見た目のハデさにもかかわらず安心の車検対応モデルとなっている。ほかにもスペアタイヤカバー/サイドモール/LEDサイドウインカーなど、オフロード仕様のジムニーとは一線を画したアイテムが満載だ。AEROOVER G62S

 各パーツはJB64ジムニーにもJB74ジムニーシエラにも適合し、価格はフルセットで47万3000円だ。未舗装路を走ることはあまり考えず、街に溶け込み使い勝手に優れたコンパクトSUV。ジムニーの新しい魅力や楽しみ方を発見したい人は、インテックス大阪2号館で現車をチェックしてみよう。

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