空気を味方につける! STIパーツで武装した新型WRX S4&BRZの圧倒的存在感【大阪オートメッセ2022】 (1/2ページ)

空気を味方につける! STIパーツで武装した新型WRX S4&BRZの圧倒的存在感【大阪オートメッセ2022】

この記事をまとめると

  • 大阪オートメッセ2022のスバル/STIブース
  • WRX S4とBRZにSTIパフォーマンスのアイテムを装着
  • 空力を向上させるアイテムに注目

話題の新型WRX S4にもSTI PerformanceのDNAを注ぐ

 そのなかでMT車の運転はちょっと……という人にはWRX S4というモデルも用意されている。アイサイトも装備され、長距離運転は快適に。スポーツドライブはアグレッシブに行えるモデルとして使い勝手の良さがある。BRZにもAT車にはアイサイトが装備されたことで、安全装備とスポーツドライビングの両立が可能となっている。

 そのWRX S4 STI performance CONCEPTは、STI定番のアンダースポイラーをフロント・サイド・リヤサイドと装備。リヤアンダーにはメーカー系の装備とはとても思えないような、迫力のディフューザーが装備されている。もちろん保安基準はクリアしており、さらにフロア下を流れてきた空気を整流してくれる。

WRX S4のリヤディフューザー

 もっとも目を惹くアイテムとしては、トランクに装備されたカーボンリヤスポイラーだろう。BRZでも好評を得たドライカーボンリヤスポイラーをS4にあわせてアジャストしている。こちらのアイテムは参考出品となっているが、ぜひとも発売してほしいアイテムだ。

カーボンリヤウイング

 そのほかに、STIフレキシブルタワーバーや、STIフレキブルドロースティフナーフロント&リヤというパフォーマンスパーツ、STIパフォーマンスマフラーも装備されている。

 2.4リッターエンジンに新開発のスバルパフォーマンストランスミッションを組み合わせて、スポーツドライビングが可能。次世代プラットフォームのスバルグローバルプラットフォームも進化し、全体的にスポーツ性と上質感がレベルアップしている。STIパーツが装着されたことでさらにレベルアップしたことには違いない。

WRX S4のフロントエクステリアデザイン

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