テスタロッサもロータリー! ロードスターにもロータリー! 「RE雨宮」の「おむすび愛」はイマも激熱だった【東京オートサロン2022】 (1/2ページ)

テスタロッサもロータリー! ロードスターにもロータリー! 「RE雨宮」の「おむすび愛」はイマも激熱だった【東京オートサロン2022】

この記事をまとめると

  • 「東京オートサロン2022」から「RE雨宮」の出展車両を紹介
  • NCロードスターをロータリー・ターボ化
  • フェラーリ・テスタロッサを4ローター化

13Bロータリーターボを搭載したNCロードスター

 こちら「RE雨宮 NCロードスター 13Bターボ」は平成18年式がベース。外装はグラマラスでありながらキュッと締まるところが引き締まった、RE雨宮フルオリジナルのエアロボディキットを装着。搭載されるパワーユニットは「13B-REW」に「FD3S」用5速MT。ホイールは18インチ9.5J・オフセット+22のエンケイ「GTC01RR」に、タイヤは255/35R18の「ネオバA052」を採用した。

RE雨宮 NCロードスター 13Bターボ

 このところ人気が突沸し中古車価格がグングン上昇した初代NAロードスターや、それにつられてこれまた人気も値段も上昇傾向にある2代目NBロードスターの影に隠れて、NCロードスターはいまやすっかり地味でお求めやすい存在になってきた。そのため、まさにこれからの時代のベース車として注目すべきモデル。

RE雨宮フルオリジナルのエアロボディキットを装着

 ましてや「RX-8」との共有を念頭に置かれた骨太のプラットフォームを持つNCロードスターならば、ロータリーユニットとの親和性の高さは歴代随一なはず。「FC」や「FD」といった「RX-7」ももちろん最高ですが、残念ながらなかなか手の届かない存在になりつつあるのも事実。そこであえてNCをベースに、ロータリーパワーをとことん堪能するという新たな楽しみ方も良いのではないでしょうか。

フロントにロータリーをインストール

チューニングの第一人者であり続けている「RE雨宮」の伝統芸能「ロータリースワップ」。新作として今年の「東京オートサロン2022」にお目見えしたのは、13Bターボの「NCロードスター」に、4ローターの「フェラーリ・テスタロッサ」という驚きの2台だ。