「シャコタン」「ツライチ」「追加ランプ」でディーラー入庫NG!? 最近注意が必要なクルマのカスタム5つ (1/2ページ)

「シャコタン」「ツライチ」「追加ランプ」でディーラー入庫NG!? 最近注意が必要なクルマのカスタム5つ

この記事をまとめると

  • ディーラー入庫ができなくなるカスタムとは
  • 良かれと思ってやったカスタムでもNGになる
  • ドラレコの取り付け位置がOUTになることも

入庫NGカスタム01:ギリギリを攻めたローダウンやツライチは要注意

 なかでも要注意のポイント筆頭となるのはロワード(ローダウン)だ。保安基準では最低地上高が9cmなのだが、ギリギリのラインを攻めてロワードフォルムを作りたいのがカスタムユーザーの偽らざる心境だろう。だが、これだとデイーラーからは“限りなくグレー”と見られて入庫を断られることもあるようだ。ローダウンカスタム

 またフェンダーからのタイヤ&ホイールのハミ出し、いわゆるハミタイもNGの項目だ。「リムがフェンダー内に入っているので大丈夫」など、自己判断ではOKだったとしてもディーラー側ではNGになるケースも多い。せっかく苦労してツライチセッティングを出したのに、入庫拒否になってしまうケースもあるので注意が必要だ。

入庫NGカスタム02:規定値を超えたボディ寸法は構造変更が必須

 またフルバンパーのエアロやオーバーフェンダーを装着した車両は、ディーラーから「全長、全幅が合法範囲を超えてるのでは?」と疑られるケースも少なくない。もちろん構造変更すれば合法なのだが、ディーラー側はカスタム車両にそこまで積極的に関わってくれないと考えておいた方が良いだろう。オーバーフェンダー

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