一見シンプルなVIP系シーマ! トランクを開けたら突然映え全開だった【大阪オートメッセ2022】 (1/2ページ)

一見シンプルなVIP系シーマ! トランクを開けたら突然映え全開だった【大阪オートメッセ2022】

US好きをも魅了するシンプルVIPな50シーマ

 シーマと聞くと、初代のY31型に30年以上乗り続けて、先日レストアをされた女優の伊藤かずえさんの愛車を思い浮かべる。だが大阪オートメッセ2022に出展されたOサンのシーマは、4代目の50型。そのスタイリングはVIPセダン寄りのカスタムのみならず、北米ではインフィニティQ45(3代目)として販売されていたこともあり、US的なラグジュアリーカスタムを好むユーザーにも支持される日産の高級セダンだ。

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ワンオフ加工したフロントバンパーにあえてのコーナーポールも追加

 外装はテーマ通りで至ってシンプル。フロントバンパーもワンオフしているが純正よりも多少下に延びているくらいの印象だ。イベントに向けて純正オプションのコーナーポールをインストール。「フロントバンパー自体も飛び石で傷ついていたので、コーナーポールを付けたついでに塗り直しています」とのこと。

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 ホイールはVIPセダンの王道といえるジャンクションプロデュースのスカラージャパン19インチを選択。センターキャップに小傷が多かったところから、缶スプレーにて同色ペイントが施され、マフラーもジャンクションプロデュースtypeⅢをさりげなく装着する。 

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