「ベルランゴ」や「リフター」のアウトドア遊びがさらに便利に! 純正カーサイドタープがバージョンアップして発売 (1/2ページ)

「ベルランゴ」や「リフター」のアウトドア遊びがさらに便利に! 純正カーサイドタープがバージョンアップして発売

タープ設営後にクルマだけ移動することが可能に

 グループPSAジャパンは、2月28日よりシトロエンおよびプジョーブランドの純正用品「カーサイドタープVer.2(エアフレーム・リビングシェルター)」を発売した。これは、2020年12月に日本独自企画として発売した純正用品のカーサイドタープが好評のうちに完売となったことを受け、ユーザーからのフィードバックを反映した改良版となる。

ポンプで空気を入れるだけでOKな自立型タープ

 この「カーサイドタープVer.2(エアフレーム・リビングシェルター)」は、「シトロエン・ベルランゴ」と「プジョー・リフター」の日本でのカタログモデル発売に合わせて企画された、純正カーサイドタープのバージョンアップ商品。もともと積載能力とユーティリティに優れてアウトドア遊びに活躍できるベルランゴとリフターに、さらなる快適性と拡張性をもたらすものだ。

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独自のエアチューブ構造のフレームで設営と撤収がスムース画像はこちら

 タープ自体は独自のエアチューブ構造のフレームとなっており、付属のダブルアクションフロアエアポンプで空気を注入するだけで、強固な自立型タープが完成する。金属のフレームを持つ一般的なカーサイドタープとは異なり、設営・撤収が素早く行えること、またコンパクトに収納できる点が好評を博してきた。

車体接合部前面を覆うファスナー式シートを追加し、設営後にクルマの移動が可能に画像はこちら

タープ内の広さと通気性もアップ

 今回のバージョンアップ内容は以下のとおり。

・タープと車体との接続部分(コネクションカバー)を約20cm延長。タープ室内空間をさらに拡大した。

・車体接合部前面を覆うファスナー式シートを追加し、設営後にクルマの移動が可能に。

・正面出入口、背面サイドウォールにメッシュウインドウを追加し、タープ内のベンチレーション機能を向上。

・側面センターにロープ接続部を追加。テンションをかけることでルーフトップに雨水が溜まりにくくなっている。

タープと車体とのコネクションカバーを約20cm延長し室内空間が広くなった画像はこちら