ドライブレコーダーは万が一のとき「だけ」使うから信頼性が命! だから私はカロッツェリアを選んだ (1/2ページ)

ドライブレコーダーは万が一のとき「だけ」使うから信頼性が命! だから私はカロッツェリアを選んだ

この記事をまとめると

  • カロッツェリアの最新ドライブレコーダー「VREC-DH300D」
  • 前後2カメラで万が一の事態も逃さず記録
  • 専用SDカードなども用意し安心して使える

従来の100分の1の光でも録画を可能とする「ナイトサイト」

 その点、この度不肖フェルが装着したカロッツェリア「VREC-DH300D」なら安心です。

 カメラの「目」に当たるCMOSセンサーは、もはや世界のデファクトとなった安心と信頼のソニー製。ちょっと専門的な話をしますと、このCMOSセンサーはレンズから受光部表面までの距離が短い裏面照射型の構造で、スタービス(STARVIS™)技術を搭載しています。
カロッツェリアのドライブレコーダーVREC-DH300D

 もともとはセキュリティカメラ向けに開発された製品なので、低照度でのモニタリングが桁違い。ナイトモードと言われる夜間撮影機能は、従来のドライブレコーダーに比べて「VREC-DH300D」は100分の1以下の光量でも撮影が可能な「ナイトサイト」にも対応しています。夜間でも鮮明に記録できるわけですね。しかも370万画素と高画質なんです。カロッツェリアのドライブレコーダーVREC-DH300D

 もちろんリヤにも高画質カメラが装着されているので、後続車のあおり運転なども録画できます。しかも、プライバシーガラスにも対応できる露出補正機能も付いているので、ナンバープレートまで鮮明に記録できるわけです。カロッツェリアのドライブレコーダーVREC-DH300D かように優れた「VREC-DH300D」ですが、いくら高性能なCMOSセンサーを搭載したところで、最終的に鮮明な映像を作り上げるのはメーカーの技術力次第。LED信号機もしっかり記録でき、トンネル出入り口のような明暗の差が大きい場所でも記録できるように緻密なチューニングが施されているので、さらに安心感が高まります。

 

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