スポーツモデル乗りに課せられた5本か10本かの悩ましすぎる選択! 新作アルミホイール「シェブロンGT」が早くも話題沸騰 (1/2ページ)

スポーツモデル乗りに課せられた5本か10本かの悩ましすぎる選択! 新作アルミホイール「シェブロンGT」が早くも話題沸騰

この記事をまとめると

  • スーパースターの新ブランド「シェブロンGT」から2モデルが新登場
  • ネオクラなシェブロンレーシングとは一線を画すスポーティさが魅力
  • 5スポークの「5S」と10スポークの「10F」どっちを選ぶ?

より大口径で最新スタイルが手軽に狙える「シェブロンGT」

 スタンス系&クラシック車種をターゲットにすでに高い知名度を誇る「シェブロンレーシング」は、メッシュデザインのM2など、リアルなクラシカルデザインを投入することで高い質感の3ピースホイールをラインアップしている。そのハイスペックなホイール群はどれもハイセンスなスタイルアップを叶えてくれる。そんなシェブロンレーシングに対して、「もっと大径で現代的、なおかつ手軽に狙えるモデルが欲しい」といったニーズに応えるべくプロデュースされたのが、今回新たに誕生した「シェブロンGT」というワケだ。シェブロンGT 5Sと10Fのホイール単体

 同ブランドの特徴は2ピース構造を採用することで細かなインセット設定にも対応することができ、なおかつ比較的リーズナブルな価格で手に入ること。加えてピアスボルトを排することで、より足長に見せるスポークデザインを追求した点も特徴的なポイントだ。それによりスポーティデザインのミドルからエントリーユーザーにもヒットするブランドとしたのが、このシェブロンGTの立ち位置と言えるだろう。

ディテールはシンプルに! スポーツ系ホイールの王道スタイルは圧巻

 デザインは「5S」「10F」ともにあくまでもシンプル。スポークの本数こそ異なるが、虚飾を排除した造形はスポーツホイールの王道を貫くデザイン。ここで狙ったのはスポーティデザインならではの見た目の軽快さ。5本(5S)/10本(10F)スポークのオーソドックスなディテールの採用や、それに加えて先にも触れたピアスボルトレスの処理によって足長なイメージを強調。バブル期に隆盛を誇ったスポーティデザインのホイール群を彷彿とさせるシンプル系のスポークデザインは、多くのユーザーにも受け入れやすいものとなっている。シェブロンGT 5Sを履くGRヤリス

 また5本スポークの「5S」、10本スポークの「10F」、いずにも共通するデザイン処理のひとつがラウンド感だ。これはスポークの端面などをラウンドさせることで応力を分散させる効果を発揮させ、ルックス的にも力強さ強調。その結果、話題のスポーツモデルに装着することで、足元から迫力あるフォルムを完成させることができる。

シェブロンGT 10Fを履くスバルBRZ

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