今度はサファリラリー仕様をモデル化! 京商から1/18スケール「ランチア ラリー」が登場

今度はサファリラリー仕様をモデル化! 京商から1/18スケール「ランチア ラリー」が登場

この記事をまとめると

  • ホビーメーカーの京商から1/18スケール「ランチア ラリー 037 1984 サファリ #7」が発売
  • サファリラリーには必須アイテムのアニマルガードやスポットライトも装着
  • ドアなど開閉が可能で、2万5300円(税込み)

1984年のサファリラリー仕様を再現

 それでは詳細を見ていこう。マルティーニカラーを纏うゼッケン7番のマシンは、1984年に、マルク・アレン/イルッカ・キビマキ組みがサファリラリー出場し、4位でゴールしたマシンを再現している。1/18スケール「ランチア ラリー 037 1984 サファリ #7」

 サファリラリーは、ラリー・モンテカルロ、RACラリーとともに「世界三大ラリー」と称さるほど過酷なコースが待ち構えている。アフリカ・ケニアが舞台ということもあり、野生動物との衝突による衝撃から車体を保護する「アニマルガード」や、動物の飛び出し対策、街灯がない夜間走行のためのスポットライトが装着されている。また、緊急時のためにルーフにはスぺアタイヤを載せている。1/18スケール「ランチア ラリー 037 1984 サファリ #7」

 これまでのKYOSHO ORIGINALモデル同様に開閉機構を持ち合わせている。ドアを開けると、競技に必要な装備しかされていない空間が広がる。ステアリングの先にあるインパネには、センターにタコメーターと、右側にブースト計を配置。コ・ドライバー側にはラリーコンピューターが備わる。1/18スケール「ランチア ラリー 037 1984 サファリ #7」

 さらに、前後のカウルも開閉することが可能。フロントにはバッテリーやラジエターが収まり、リヤのカウルを持ち上げるとワークスカーの証であるゴールドの“ABARTH”カムカバーが出迎えてくれる。足まわりの作り込みなどは手にとってじっくり確認をしてほしい。2万5300円(税込み)で、全国の模型店、インターネットで購入することが可能だ。

1/18スケール「ランチア ラリー 037 1984 サファリ #7」

【詳しくはこちら】

1/18スケール ダイキャストモデル ランチアラリー037 1984 サファリ #7

https://dc.kyosho.com/ja/ks08306d.html

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