空前のガソリン高騰のいま選ぶべきは好燃費車! アウトドア派が選ぶべき150万円以下のハイブリッド車7選 (1/2ページ)

空前のガソリン高騰のいま選ぶべきは好燃費車! アウトドア派が選ぶべき150万円以下のハイブリッド車7選

この記事をまとめると

  • ガソリン価格高騰のなか乗り替え検討したい低燃費車
  • 150万円以下で購入できるハイブリッドモデル選び
  • 現行型人気SUVのHVモデルも150万円以下で狙える

150万円で狙えるコンパクトHV:
「初代アクア&アクアクロスオーバー」

 まずは何と言っても、一時世界最高燃費を誇ったハイブリッド専用車の先代トヨタ・アクアだ。といっても、ただのアクアがアウトドアに似合うはずもない。ここで取り上げるのは、アクアのクロスオーバーモデルであるアクアクロスオーバーだ。アクア・クロスオーバーのフロントスタイル

 年式的には最高2017年式とはいえ、比較的新しい中古車が手に入る。乗り心地や先進運転支援装備は新型に敵わないものの、150万円以下で3~4年落ちの燃費スペシャルなクルマに乗れるのだから、文句なしだろう。先代モデルの場合、今では一般的なWLTCモード燃費は公表されていないが、JC08モード燃費は34.4~38.0km/Lとなる。実燃費は走り方にもよるが23~24km/Lぐらいになるだろう。

150万円で狙えるミドルサイズHVセダン:
「4代目プリウス」

 そしてもちろんプリウスも忘れてはならない。プリウスなら2015年デビューの現行が150万円以下で手に入る。年式的には2016~2017年式が中心で、燃費スペシャルではない中心グレードでもJC08モード燃費は37.2km/Lと素晴らしい。50系プリウスのフロントスタイル

 後席に人を乗せる機会が多い、アウトドアの荷物をどっさり積むことができるラゲッジルームの実用性も重視したいというなら、アクアよりこちらがお薦め。AC100V/1500Wコンセントが付いていれば、車内外で家電品を使うことができ、より快適で文化的なアウトドアが楽しめる。

150万円で狙える3列仕様HVミニバン:
「プリウスα」

 たまに使う3列シートを備えた、燃費抜群のミニバンが欲しいというなら、プリウスαだ。150万円以下だと年式的には2015~2017年式となり、意外に走行距離の少ない中古車が多いのも特徴だ(※2017年式で5万km前後)。プリウスほどの超燃費性能は望めないものの、それでもJC08モード燃費は26.2km/L。丁寧に走れば実燃費20km/L越えは可能となる。こちらにもAC100V/1500Wコンセント装着車があるから、アウトドア前提なら、そこはハズせないだろう。プリウスαの前後スタイリング

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