デリカD:5こそ最強アウトドカー! 迷わず買って問題なしとプロが断言するワケ (1/2ページ)

デリカD:5こそ最強アウトドカー! 迷わず買って問題なしとプロが断言するワケ

この記事をまとめると

  • キャンプ場で便利に使える最強のアウトドアカーは三菱デリカD:5一択
  • その理由は積載能力に優れている
  • 雨が降っても荷物の積み込みが楽ちん

山道をスイスイ走れる洗練された操縦性

 では、そんなデリカD:5が何故、アウトドア最強カ―なのか? その答えは、三菱自動車が主催するスターキャンプに行けば一目瞭然だ。AC100V/1500Wコンセントを備えた、走る電源車とも言えるアウトランダーPHEVもたしかに少なくはないが、もっとも見かけるのは新旧デリカ軍団なのである。三菱デリカD:5

 理由は明白。現行モデルで言えば、道なき道を進める、最低地上高185mm(マイチェン前の210mmと実質的に同じ。計測方法の違いによる)の本格SUV性能を備え、本格SUVでしか踏み込めない道も余裕の走破性の持ち主だ。ならばアウトランダーでも同じじゃないか? と思うかもしれないが、本題はここから。三菱デリカD:5

 アウトドアの達人、キャンプの達人が、多人数乗車をしなくてもあえてアウトランダーではなくデリカD:5を選ぶ大きな理由が、ズバリ、荷物の積載性能なのである。具体的に説明すると、最大4~5名乗車として、後席(1/2列目席)使用時の荷室は新型アウトランダーの場合、開口部地上高780mm、フロア奥行き970mm、フロア幅1070mm、天井高980mm(いずれも2列シート車または3列シート車の3列目席格納状態)。三菱デリカD:5

 一方、デリカD:5の3列目席格納時の荷室は、開口部地上高620mm、フロア奥行き1200mm、フロア幅890~1250mm、天井高1135mmだ。つまり、デリカD:5のほうがより多くのアウトドア、キャンプ用品を無理なく積み込めることになる……だけではない。三菱デリカD:5

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