キレイにしたつもりがキズだらけに! クルマ好きなら覚えておきたい正しい洗車方法とは (1/2ページ)

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キレイにしたつもりがキズだらけに! クルマ好きなら覚えておきたい正しい洗車方法とは

この記事をまとめると

  • クルマ好きなら毎週やっている人もいる洗車
  • ピカピカにしたつもりがキズを付けている可能性も
  • 愛車を丁寧に洗える方法をあらためて伝授

キズを付けないためには貴金属類は外す

 まず洗車をする前に、洗車中にボディをキズ付けてしまう原因となる、時計や大きな装飾の指輪などの貴金属類は外したほうが賢明。大きな前ボタンのある服もNGだ。正しい洗車の方法を解説

 洗車道具といっても特別なものが必要というわけではない。バケツとスポンジ、カーシャンプーのほか、ウエス類は多めに用意しよう。ただ、ウエスは使い古しのタオルやぞうきんではなく、マイクロファイバークロスや吸水性に優れる専用ウエスを使用すると、ボディをキズ付ける可能性はグッと低くなる。また、ボディやガラスの撥水加工は洗車時に施工するのが効果的だ。正しい洗車の方法を解説

洗う順番は「上から下へ」が基本

 ざっくりと洗車の基本を言えば、まずは水で砂やホコリなどの汚れを浮かすイメージで、ボディ全体を十分に濡らす。ちなみに、汚れを効率よく落とすためにボディの高いところから低いところへと作業を進めていくといい。これは水をかけるところからスポンジで洗って、洗剤を洗い流すまで同じ。正しい洗車の方法を解説

 シャンプーをたっぷりと泡立てたらスポンジに含ませ、ボディとの間に泡のクッションを作るようなイメージで優しく撫でるように動かす。ボディとスポンジの間で泡が皮膜となり、摩擦を低減しつつ汚れを包み込むわけだ。シャンプーによっては、スポンジに直付けするタイプもある。正しい洗車の方法を解説

 天気の良い日やボディが熱い状態だと、ボディが乾いてシャンプーがボディにこびりついてしまうことがある。洗車を実施する日は晴天より薄曇りの日が理想で、時間帯は朝または夕方以降に作業するのがオススメだ。

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