実質184万8000円から購入可能! 三菱「新型eKクロス EV」を発表 (1/2ページ)

実質184万8000円から購入可能! 三菱「新型eKクロス EV」を発表

この記事をまとめると

  • 三菱の軽自動車eKクロスシリーズにEVモデルが追加
  • カッパーメタリックをルーフ色とした2トーンボディカラーが新たに2種類用意
  • SOSコールやマイパイロットパーキングなど運転支援機能も充実

シフトレバーが電子制御式に変更されセンターコンソールが一新

 インテリアも基本的なデザインはマイルドハイブリッド車と共通だが、シフトレバーが電子制御式に変更されたのに伴いセンターコンソールが一新。メーターパネルが7インチのカラー液晶タイプとなり、新デザインの9インチWXGAディスプレイを用いたスマートフォン連携ナビが上級グレードの「P」に標準装備され、標準グレードの「G」にはメーカーオプション設定されたことで、運転席まわりの印象はまるで別物と言えるほど劇的に生まれ変わっている。雰囲気が変わったインパネ

 なお、「P」にメーカーオプション設定される合成皮革&ファブリック内装「プレミアムインテリアパッケージ」は、マイルドハイブリッド車のブラック&タンに対し、eKクロスEVはライトグレーの専用品に。シートのメイン生地にはダイヤ柄のエンボス加工が施され、先進的かつクリーンなイメージが強調されたコーディネートとなっている。三菱ekクロス EV

 標準装備の黒を基調としたファブリック内装も、マイルドハイブリッド車は紺のアクセントを大胆にあしらっているが、eKクロスEVでは三角形と菱形、Xの字を組み合わせたグレーの柄に変更された。

三菱自動車はeKクロスシリーズに新たにEVモデルを設定した。日常使いに十分な一充電走行距離は180kmを実現している。また、運転に慣れていない人でも駐車支援機能「マイパイロットパーキング」を初採用し、運転支援機能も充実している。詳細をお伝えしていこう。