右も左もシャコタンだらけ! 足もとにこだわり抜いたクルマが大集合のイベント「Street Wheelers」に潜入してみた (1/2ページ)

右も左もシャコタンだらけ! 足もとにこだわり抜いたクルマが大集合のイベント「Street Wheelers」に潜入してみた

この記事をまとめると

  • 福島県・アルツ磐梯スキー場で開催されたカスタムカー・ミーティング
  • 東北勢はもちろん関東からもクールなクルマが226台集結した
  • 低い車高に大径・深リムホイールを履いたクルマが多数

輝く大径ホイール×シャコタンの美学を求めし者たちの競演

 イベント名の「Street Wheelers」とは、カッコいいクルマにカッコ良いホイールを履いてストリートを走る姿がコンセプト。その名の通り、輝く大径ホイールを履いたクルマたちが朝早く、雨が降るなかから続々とアルツ磐梯スキー場の駐車場に整列した。「クルマ好きは、天気なんて関係ない!」と熱く語る主催者のマキジュンさんは、この日、このイベントを大いに盛り上げてくれた。

 さらにイベントのイメージガールとして、クルマ関連のメディア・イベント・SNSなどで大人気のAiちゃんと、86乗りのメグちゃんが会場内に華を添えてくれた。

「Street Wheelers」の主催者マキジュンさん(中央)

足元が一番輝いていたアワードカー5台

 この日集まった参加車両のなかから、もっともカッコ良いとされるクルマにアワードが贈られた。運営側、イメージガールAiちゃんとメグちゃん、そして出展社(IWGPとエアフォース)が、それぞれもっともカッコ良いと思う5台のカスタムカーを選出した。

 キャンディディープパープルが美しいV37スカイラインでの参加は船山さん。エアサスを組んで低い車高が際立つ。ワークエモーションCR 3Pホイールに神風ブレーキが装着される。文句なしにカッコイイ1台であった。

船山さんのV37スカイライン

 こちらはV36スカイラインでの参加の東海林さん(23歳)。リバティウォークのエアロをまとい、ホイールにはSSR ST5をチョイス。ユニバーサルエアー製のエアサスも組んで、ロースタンスとオーバーフェンダーのワイドボディでビシっと目立っていた。

東海林さんのV36スカイライン

 家族みんなで神奈川県からエントリーした大谷奈津さん(27歳)が持ちこんだのは、レクサスLM350に化けたアルファード。エアサスでベッタリ落としてWORK VSホイールを履き、ブレーキシステムには神風が装着される。「ファミリーカーの限界値」をコンセプトに仕上げたそうだ。

大谷さんのLM350風アルファード

 コスミックブルーパールにオールペンしてボディスタイルを際立たせているCV36スカイラインクーペのオーナーは三浦さん(24歳)。エアサスで着地させ、ホイールはWORK VS TXをチョイスしている。

三浦さんのCV36スカイラインクーペ

 弱冠21歳の内澤さんはY51フーガをシンプルなイメージでまとめあげた。もちろんエアサスをセットしたうえでホイールはWORK CCX。メーカー純正オプションのエアロでシックな雰囲気を実現していた。

内澤さんのY51フーガ

Aiちゃん&メグちゃんと記念撮影で会場のテンション爆上がり!

 今回の「Street Wheelers Spring Session 2022」に参加したオーナー(とくに男子)にとって嬉しいポイントは、全エントリー車とイメージガールのAiちゃん&メグちゃんで記念撮影が行われたことだろう。

 各種SNSでハッシュタグ「#Aiちゃんしか勝たん」を通じて非常に多くのフォロワーを持っているAiちゃんには、記念撮影だけでなくサインまでもらっているエントラントも。

 86乗りのメグちゃんは、アルミホイールを履き車高を下げスポーツマフラーを装着し、埼玉からドライブして会場入り。サインを求められるのは初とのことで、その場で思いついたサインを書いて皆に手渡していた。

Aiちゃん(左)とメグちゃん(右)

画像ギャラリー