NSXやGT-Rのパトカーに子どもたちも大興奮! 「モビリティリゾートもてぎ」を働くクルマたちが占拠した (1/2ページ)

NSXやGT-Rのパトカーに子どもたちも大興奮! 「モビリティリゾートもてぎ」を働くクルマたちが占拠した

この記事をまとめると

  • モビリティリゾートもてぎに働くクルマが大集合!
  • レクサスLC500やNSXなどの高性能パトカーも登場
  • 自衛隊車両や街で働くクルマに子どもたちが大喜び

人と自然とモビリティが共生できる「モビリティリゾートもてぎ」で開催

 そんな、生活人に密着した「働くクルマ」が一堂に会するイベントがありました。開催されたのは「ツインリンクもてぎ」のオープンから25周年を迎えた今年、次のステージを目指し名称を変更し、新たにスタートを切った「モビリティリゾートもてぎ」です。モータースポーツを核としている点に変わりはありませんが、開場25周年を機に、アウトドアブームを追い風とした、人と自然とモビリティが共生できるアクティビティの打ち出しを明確にしています。それは、今年のゴールデンウィークにモビリティリゾートもてぎを訪れていたお客さんの楽しみ方にも表れていました。モビリティリゾートもてぎに展示されたホンダ・ヴェゼル

 バイクやカートのレース観戦などモータースポーツの興奮と、自然と触れあえるアスレチックがほどよく共存していました。疲れたなら中央広場のグランピングを模したテントエリアでひと休み。みな、思い思いで過ごしていました。コンテンツはGW期間中、数日間に渡って開催。なかでも目玉は「働くクルマサーキットラン」(5月3日)と、「街をまもる働くクルマ大集合」(5月4日)でした。取材班は5月4日に訪れたのですが、黒山の人だかりだったのが、街をまもる働くクルマたちの展示エリアです。白バイと記念撮影

クルママニア垂涎の懐かしのモデルがパトカーとして活躍中!!

 なかでも、栃木県警が誇るパトカーと白バイの展示は、自由に撮影ができるとあって大人気。お巡りさんも来場者と気さくに交流していました。日常では喫緊な場面でもないとなかなか言葉を交わす機会がないだけに、貴重な触れ合いです。パトカーに興味津々の子どもたち

 栃木県警といえば、交通機動隊・高速隊にハイパフォーマンスなスポーツカーを導入していることで全国的にも有名です。日産のR35GT-Rを筆頭に、ホンダNSX、レクサスLC500、スバル・インプレッサWRX STi、日産フェアレディZバージョンNISMOといった、抑止力がハンパないホットモデルのパトカーを揃えています。R35GT-R&フェアレディZバージョンNISMOのパトカー

 当日の見どころは、これら車両を並びで一同に見られることはもちろん、午後に予定されているパレードランです。もてぎ名物オーバルコースをサイレンを鳴らしながら、緊急走行する5台のスーパーパトカーの勇姿。これを見て興奮しない人はいないでしょう。厳しい訓練の賜である、白バイのアクロバチックなドリル走行は見ている側はドキドキです。白バイのドリル走行

モビリティリゾートもてぎで開催された「働くクルマスペシャルデー2022」。当日は自衛隊車両や消防車、各企業の働くクルマが大集結。なかでも子どもたちの目を釘付けにしていたのはNSXやインプレッサWRXなどのパトカーたち。親父世代にとっても懐かしい働くクルマを一気見せする。