チョイ足しだけでも激変! 最強ジムニーの魅力を引き出すおすすめカスタムメニュー4選 (1/2ページ)

チョイ足しだけでも激変! 最強ジムニーの魅力を引き出すおすすめカスタムメニュー4選

この記事をまとめると

  • いま話題のジムニーを手に入れたらやるべきカスタムメニューとは
  • ガッツリイジらなくてもヘビーデューティさアップのメニュー4選
  • リフトアップしたらブレーキホースのロング化も忘るべからず!

スタイルアップと実用性向上を実現する!
「リフトアップ」

 まずはルックスと実用性の両方に効くリフトアップ(車高アップ)。上げ幅は予算や好みによって1〜5インチ(1インチ=約2.5cm)と様々だが、バランスを考えると個人的には2インチがベターだと思う。1インチは見た目があまり変わらずややインパクトに欠け、3インチ以上だと費用が高騰し乗り降りも不便になる。ジムニーカスタム

 その点2インチなら見た目はノーマルと明らかに違うし、乗降性が極端に悪くならないのも大きなメリットだ。スプリングだけで上げるのがもっとも安上がりで工賃も安く済むが、可能ならリフトアップ用の長いダンパーと調整式ラテラルロッド、このふたつをセットで組めばドレスアップ(後述)にも役立つ。JB64ジムニー用ラテラルロッド

ラギッドなルックスと悪路走破性が向上!
「ブロックタイヤ」

 続いてはマッドテレーンタイヤとホイール。本格的なクロカンのジムニーには無骨なブロックパターンが似合うし、ホイールはドレスアップだけじゃなく軽量化に貢献してくれる場合がある。ただし極端なインチアップは加速や燃費に悪影響を及ぼすため、純正からひとまわり大きい程度のサイズにとどめておきたい。街乗りが大半でブロックパターンのノイズが気になれば、よりオールマイティな性能のオールテレーンや、マッドテレーンとオールテレーンのそれぞれをいいとこ取りした、トーヨー・オープンカントリーシリーズにラインアップされるラギッドテレーンもオススメだ。トーヨー・オープンカントリーR/T

JB64やJB74などの現行型ジムニーや先代型のJB23型など、本格派クロカンヨンクのジムニーは、ブロックタイヤやリフトアップすることで魅力がアップする。またブレーキ強化など走行面でも改善ポイントがあり、ジムニーを手に入れたらやっておくべきジムニーカスタムを紹介。