第100回の記念すべき「パイクスピーク」に大井貴之選手が参戦! 日産リーフe+改の気になる中身とは

第100回の記念すべき「パイクスピーク」に大井貴之選手が参戦! 日産リーフe+改の気になる中身とは

この記事をまとめると

  • パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムが6月26日に開催
  • 2022年で100回目の開催となる
  • 今大会に日本から大井貴之選手がエントリーしている

参戦車両のカラーリングとその詳細を発表

 今年の記念大会には、車両名#234 日産リーフe+改。ドライバーは今年も大井貴之選手を起用し、参戦クラスはアンリミテッドクラスとなる。車両自体は昨年と同じく日産リーフe+をベースにしたモデル。今年はモーター1基のFFモデルとしている。

 メタリックブルーをベースとしたボディは、大王製紙が手掛ける環境に優しい素材「CNF・セルロースナノファイバー」を使用したオリジナルで、前後それぞれ一体式のカウルとしている。そこにチームのイメージキャラクターであるサムライがデザインされる。熱管理については、サンデンが現在開発を進めている駆動用リチウムイオンバッテリー温度管理システムを搭載する。

日産リーフ 今回は100回記念大会ということで、昨年はコロナ禍の影響で開催されなかった地元コロラドスプリングスのダウンタウンで開催のファンフェスタも24日(金)の夕方から開催される。

 公式スケジュールでは、6月20日(月)に公式車検、21日から4日間の練習走行及び予選セッションが行われ、26日(日)にパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム100回記念大会の決勝が行われることとなる。

画像ギャラリー