ホイールに負けない個性派が勢揃い! 会場の誰もが注目したカスタムカー5選【2022 RAYS FAN MEETING】 (1/2ページ)

ホイールに負けない個性派が勢揃い! 会場の誰もが注目したカスタムカー5選【2022 RAYS FAN MEETING】

この記事をまとめると

  • ホイールメーカー「RAYS」が主催したイベント「2022 RAYS FAN MEETING」
  • 個性的なユーザーカーが500台集結した
  • スポーツカーからSUVまで注目の5台を紹介する

USでも注目を集めたワイドボディキットを纏った86

 こちらのトヨタ86は、アーティシャンスピリッツ製ワイドボディキット『ARS GT』を装着。このエアロは、アメリカのコロラドスプリングスの西にあるパイクスピークにて開催される「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」のアンリミテッドクラスにて、1位フィニッシュした車両に装着されていたことでも知られている。

86のフロントスタイリング

 この日のホイールはボルクレーシング21Cのブロンズカラーを装着。鍛造1ピースモデルで、〜12Jまでのステップリムをラインアップしているので、ARS GTのワイドボディキットを纏っていても魅力的な足もとを演出してくれる。

86のリヤビュー

芸能人が所有したことでも話題となったスタタボ

 ロンドンブーツ1号2号の田村 亮さんが管理するYouTubeチャンネルにて話題となった、『トヨタ スターレットターボS(1988年式)』の購入&納車後の紹介動画。現在はすでに売却してしまったようだが、同型のスタタボを会場内で発見。

スターレットターボのフロント

 この3代目スターレットからはFF化となったため、2代目のKP型(FR)に比べてスターレット人気に陰りをみせたように感じる。だが、800kgのボディ(レース用に改造すると内装類は引き剥がすのでさらに軽量化)に1.3Lターボエンジンの組み合わせは、サーキットやジムカーナ、ダートレースを楽しむベース車としてKP型に引き続き人気を博した。

スタタボのリヤビュー

 こちらのスターレットターボSにはボルクレーシングCE28 CLUB RACERの15インチを装着。タイヤツラのフェンダーラインが魅力的デス。

スタタボのホイール

インパクトのあるフェンダーダクトとオリジナルカラードホイールに注目!

 JB64ジムニー&JB74シエラともに、現在も納車までかなりの時間を要する人気ぶりが話題となっているが、ジムニー専門ショップ、『ジムニーパーク』が展示したジムニーシエラは新製品がてんこ盛りだ。

ジムニーのフロント

 まずはエアロ。エクスプロージョンの新作となるABS樹脂製の前後バンパー(フロント:6万5780円/リヤ:8万7780円※塗装済み品は別途塗装代が必要)とオリジナル感溢れるフェンダーダクト(FRP製/前後セット:11万1320円※塗装済み品は別途塗装代が必要)に目が行く。個性的なデザインに仕上げたのはシックスセンスだ。

ジムニーのリヤ

 とくにフェンダーダクトはシエラの純正フェンダーに両面テープで装着するタイプだが、シンプルなデザインを一気にスポーティな装いへと仕立ててくれる。

ジムニーのフェンダーカバー

 また、ホイールも見逃せない。ベルサスVV21Sの16インチ(マットスーパーガンメタリック)を装着しているが、こちらは今後、シックスセンスオリジナルカラーとしてスパッタリングの設定を予定しているという。落ち着いた色味の多い中、スパッタリングとなれば目立つこと間違いなしだ。

ジムニーのホイール

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