スバル・サンバーがKYOSHO ORIGINALの最新作として1/43スケールで登場! ホワイトと人気のWRブルーがラインアップ

スバル・サンバーがKYOSHO ORIGINALの最新作として1/43スケールで登場! ホワイトと人気のWRブルーがラインアップ

ホワイトとブルーの2色展開!

 さまざまなモデルカーやRCカーなどを手掛けるホビーメーカーの京商。同社の1/43スケールモデル「KYOSHO ORIGINAL」ラインアップに、新しくスバル・サンバー トラックが追加された。レジンモデルで8800円(税込み)。

【関連記事】「シビック」に「GR86」いまMTのクルマが増えている!? 最後に乗っておきたいオススメのMT車とは

ホワイトのサンバー画像はこちら

 サンバーは、1961年に誕生した軽自動車。ミニカーとなったのは、現在のOEM車ではなくスバルオリジナルのモデルとなる。軽自動車では珍しい4気筒エンジンを搭載するなど、スバルのこだわりを感じる1台である。

 KYOSHO ORIGINALの1/43スケールシリーズは、スタンダードな手のひらサイズながら細部のディテールまでこだわっているのが特徴。サンバーはミニカーとブックがセットになった「KYOSHO MINI CAR & BOOK」の第8弾として発売されて好評だったが、このときは1/64スケール。より大きくなり、リアルさもアップしての登場だ。

 今回はダイキャストではなくレジン製となっており、ドアやボンネットなどに開閉機構は与えられていない。そのかわり、クルマとしてのディテールに徹底的にこだわり、サンバーの魅力を存分に表現している。

ホワイトのリヤビュー画像はこちら

 六連星のエンブレムやリヤの車名エンブレム、鍵穴など細かな部分まで徹底的に作り込み。スバルファンからも人気の高いモデルを、じっくりと眺めてみてはいかがだろうか?

ホワイトのフロントマスク画像はこちら

 また、ホワイトのほかにブルーも用意。こちらは、スバル製サンバーの最後に発売50周年記念として設定された特別仕様車「WR BLUE LIMITED」がモチーフ。スバルのスポーツモデルの代名詞となっている「WRブルー」ボディカラーが与えられた特別なモデルだ。2トーンのフロントバンパー、ブラックのシートなど、特別装備もきちんと再現されているので、ファンにはたまらない1台と言えるだろう。

WRブルーのフロント画像はこちら

 スバルファンのみならず、働くクルマ好きも要注目なモデルカーとなっている。こちらはホワイトが世界限定400個、ブルーが世界限定600個となる。ぜひ、あなたのミニカーコレクションに加えてほしい。

————————————————————————————
◆商品概要
【商品名】1/43スケール レジンモデル スバル サンバー トラック
【発売日】6月28日
【メーカー希望小売価格】8800円(税込み)
【発売】全国のミニカー販売店またはインターネット販売
【素材】レジンモデル
【カラー】ホワイト、ブルー
【ギミック】開閉機構なし
【生産数】ホワイト400個、ブルー600個(世界限定数)
【WEBページ】
ホワイト
https://dc.kyosho.com/ja/ksr43107w.html
ブルー
https://dc.kyosho.com/ja/ksr43107bl.html

Mini Car & Book No.08
https://dc.kyosho.com/ja/k07114wk.html
————————————————————————————