待ちに待った新型トヨタ「ノア&ヴォクシー」エアロキットが続々登場! 開発状況をレポートする!! (1/2ページ)

待ちに待った新型トヨタ「ノア&ヴォクシー」エアロキットが続々登場!  開発状況をレポートする!!

この記事をまとめると

  • 新型のノア&ヴォクシーに対してエアロを完成させ、発売しているのは現在、3社
  • 間もなく発売するメーカーも続々登場!
  • スマートにスタイリングが変わるキットから、ガラリを変わるものまで!

現在3社がエアロを完成させる

 まずこちらは、モデリスタ製パーツ。まずはノアから検証してみる。クロームメッキを大胆に使って、エレガンスな雰囲気を醸し出すフロントマスクに仕上げた。フロントマスクには太めのメッキモールを添え、左右に配した力強いコの字型のメッキパーツと一体化。純正バンパー下部にもメッキモールがあるため代わり映えを感じるようにメッキの面積を増やした。さらに注目したいのがフロントグリルキット。貼付けるタイプではなく交換型だから、後付け感もない。

モデリスタ・ノア・フロント

 ヴォクシーはシャープでエッジを効かせたエアロデザインを披露。純正にも多く使われるメッキパーツを造形のひとつとして取り入れることで、まとまりの良さと上質感の向上に一役買っている。LEDを使った先進的なグリルも特徴。

モデリスタ・ヴォクシー・フロント

 アルファードやヴェルファイアのカスタマイズで人気が高い、クールレーシングからは、フロントスポイラーが厚さ10mmという極薄のエアロ形状が採用されていて、ローダウンに支障が出ないようにコーディネイト。前への突出量はノアで25mm精悍な印象に導いた。リヤにおいては迫力を出すために突起を長めにデザイン。純正バンパーに吊り下げて装着するフローティング式ディフューザーを採用。

クールレーシング・ノア・フロント

 ヴォクシーのフロントスポイラーの突出量は35mm。ノアと同様にシャープなイメージ。ちなみにノア&ヴォクシーどちらにおいても、オーバーフェンダーやリヤウイングは現在開発中となっている。

クールレーシング・ヴォクシー・フロント

 エアロやホイール、ローダウンパーツなどを車両購入時に予め装着するコンプリートカーを多く、製作するエムズスピードでは、まずはノアでエアロを完成。ハーフタイプでのエアロで、ボトム部をフラットなリップ状にデザインするなどスマートな雰囲気。純正グリルの両脇にはデイライトとウインカーが切り替わるLEDが開発されるなど、先進的なイメージも味わえる。

エムズスピード・ノア・フロント

 サブパーツも多く開発する同社ならではのアイテムが数多く用意。リヤにはリヤゲートウイングがラインアップされ、軽快感をプラスしている。

エムズスピード・ノア・リヤ

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