軽カーが事故に強くなったのは本当? 衝突実験で実際に見た安全ボディとは (1/2ページ)

軽カーが事故に強くなったのは本当? 衝突実験で実際に見た安全ボディとは

この記事をまとめると

  • かつて軽自動車で事故を起こすと危ないと言われていた
  • しかし最近のモデルはお墨付きの安全性能が保証されている
  • 5つの星で評価する「自動車アセスメント」がひとつの目安だ

151.03点以上を獲得すると最高評価の「ファイブスター賞」を獲得

 JNCAPは2020年度から予防安全性能と衝突安全性能、および事故自動緊急通報装置(8点満点/2020年度以降)を総合評価(190点満点)するようになり、より分かりやすい評価になっているのだが、そこで151.03点以上を獲得すると安全性能のお墨付き(!?)とも言えるファイブスター賞(★★★★★)となるのだ。

 ホンダN-BOX/N-BOXカスタム、ホンダN-WGN/N-WGNカスタム、そして上記の日産デイズ、ルークスも同様だ。そのほかの軽自動車の多くでも4スター(★★★★)の高い評価を得ている軽自動車が少なくないのである。

 安全性能には、衝突安全性能はもちろんだが、安全装備、先進運転支援機能などが評価される予防安全性能評価もある。そこでもホンダN-BOX/N-BOXカスタム、ホンダN-WGN/N-WGNカスタム、日産デイズ/デイズハイウェイスター、日産ルークス/ルークスハイウェイスターが先進型予防安全性能評価で100%の最高評価を得ていたりするのだ。

画像ギャラリー