「シーマ」「セドグロ」「ローレル」などオール日産セダン集合! いまなぜセダンオーナーが「大阪南港ATC」に集まるのか? (1/2ページ)

「シーマ」「セドグロ」「ローレル」などオール日産セダン集合! いまなぜセダンオーナーが「大阪南港ATC」に集まるのか?

この記事をまとめると

  • 単一車種・メーカーでのミーティングが定着
  • 大阪南港ATCがセダンオーナーの聖地に
  • オール日産セダンのミーティング開催決定

いまセダンオーナーから注目集まる「大阪南港ATC」

 大阪南港ATC(アジア太平洋トレードセンター)は、大阪湾に面した複合商業施設で、阪神高速湾岸線の南港北出入口もしくは南港南出入口からアクセスしやすい場所に立地している。

 この地でこれまで100台近くの「クラウン」、「レクサス」、「マークX・カムリ」が集まったミーティングが開催されているのだが、集まった車両のナンバープレートを見ると、西は九州、東は東海地区までかなり広範囲なエリアから集まっていることが分かる。遠距離をいとわず参加するマインドはどこにあるのだろうか。

大阪南港ATCで開催されているイベント「100台|撮影会」の魅力

 主催者に尋ねてみると、参加者の約半数が、ドレスアップコンテストなどのイベントにも参加経験豊富な「イベント組」、そして残り半分がいわゆる「初心者」ということである。「イベント組」の有名オーナーたちは「トロフィーがないから変な緊張感がなくていい」と語り、「初心者」のオーナーは「今後のドレスアップのいアイディアがもらえ、やる気に火が付きました」と、おおむね好評のようだ。

 つまりベテランからビギナーまで楽しめるミーティングになっているのであるが、果たして何がセダンオーナーに受けているのか、主催社側からもコメントをもらった。

いまセダンオーナーに注目されている「大阪南港ATC」。この地で開催されるイベント「100台|撮影会」が好評ですが、ついに日産のオールセダンでの開催が決定しました。その名も「ニッサン オールセダン100台|撮影会」。当イベントの魅力を解説します。