【業界初】車高調の減衰力をオートで調整できる! ミニバンにこそ装着したいブリッツ「DSC Plus」とは<PR> (1/2ページ)

【業界初】車高調の減衰力をオートで調整できる! ミニバンにこそ装着したいブリッツ「DSC Plus」とは<PR>

この記事をまとめると

  • 車高調に備わる減衰力調整を車内で行える
  • 車両状況に合わせて自動調整する業界初の特許技術「フルオート機能」搭載
  • オプションのGPSセンサーの追加でより緻密な制御も可能に

車内で気軽に減衰力を変更できる魔法のアイテム「DSC Plus」

 DSC Plusとは、ブリッツの車高調がもつ性能を、誰でも快適にフル活用することができる、まさに魔法のアイテムだ。前後左右の各サスペンションに取り付けたステッピングモーターを、モータードライブユニットで制御。これにより、車内にいながら減衰力の調整が可能となる。

DSCプラスのモーター

 実際に試してみたが、車内に設置したコントローラーに備わるロータリーエンコーダーを操作するだけとお手軽。車内で聞こえる動作音は静かで、走行中などではまったく気にならないのも嬉しいだろう。

 同様のアイテムは他社からも発売されているが、ブリッツのDSC Plusは業界初として、フルオート機能が搭載されている。その名の通り、乗車人数などの変化にも対応することができ、Gセンサーを標準搭載しているので現在の車両状況に合わせた最適な減衰力をユニットが計算し設定してくれる特許技術なのだ。

車両の状態を瞬時に把握して自動調整

 例えばミニバンに装着し、ドライブの途中で4名乗車から7名乗車になったとしよう。フル乗車になったことでリヤが大きく沈み込み、4名乗車時に対して姿勢変化が起こる。これを4名乗車のときと同様に保とうと、DSC Plusはフロントやリヤの減衰力を変更し、快適なドライブをサポートしてくれるのだ。さらに、ワインディングでカーブを走行することがふえた場合なども、姿勢変化を感じ取り、運転がしやすいように変更してくれる。

 また、オプションとなるGPSユニットを接続することで、車速などの情報もプラスしてより細かなセッティングが可能に。市街地と高速道路といった走行する速度の違いによって最適な減衰力調整を行うことができる。さらに、内蔵のGセンサーの情報もプラスすることで、前後左右のGを検知して減衰力を調整できるようになる。これは、サーキットのコーナーごとに仕様を変更する、といったことも可能となるのだ。

減衰力調整が難しい車種にはマストで装着したい

 今回試乗したGR86、ヴォクシーの両方にDSC Plusが装着されていた。注目したいのはヴォクシーだ。自動で減衰力を調整するために、車高調の上部にある減衰力調整ダイヤルに専用のステッピングモーターを取り付けることになる。だが、試乗したヴォクシーのサスペンション取付部は、エンジンルーム内で非常に奥まった位置にあるのだ。

トヨタ・ヴォクシーのステッピングモーター装着イメージ

 正直、ここに毎回手を入れて減衰力を調整する気にはなれないだろう。そんなときに有効なのが、このDSC Plusである。車高調のZZ-Rを装着する際、同時にセットしておけば二度手間にもならずスムース。車高調を新たに装着するのなら、ZZ-RとDSC Plusをセットで装着するのがオススメだ。

車高調に備わる機能のひとつが、乗り心地を変更できる減衰力調整。しかし、調整はボンネットを開けたりと少々面倒に感じる人もいるだろう。そんな人にオススメしたいのが、ブリッツのDSC Plusだ。車内にいながら、手軽に調整することが可能になるアイテムだ。