「キャブレター」の記事一覧

「キャブレター」に関する記事の一覧ページです。AUTO MESSE WEBでは、自動車のカスタムやチューニング、キャンピングカーや福祉車等カーライフを充実させたい皆様への情報が満載です。

手間と共に愛着も薄れた? 現代のクルマから消えた「メンテナンス」

手間隙かけたからこその愛車だった 自動車メーカーが力を入れてきた、クルマの進化のひとつがメンテナンスフリー化だ。クルマを維持するのに手間と費用がかからず、乗りっぱなしにできるというのは理想で、完全メンテフリーは無理にし…

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「砲弾ミラー」に「木目ボディ」! 若者「?」の今はなきクルマの流行

クルマ好きなら誰もが憧れた装備 かつてクルマ好きが憧れた装備といえば、外観であればリトラクタブル式のヘッドライトが挙げられるだろう。点灯していないときはヘッドライトが見えないようにたたまれ、点灯の際にボンネットフードの…

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もはや死語なのか!? 「キャブレター」や「逆ハン」など現在は聞かれなくなった自動車用語8選

いつの間にか使われなくなっていた「言葉は生き物」と言われるとおり栄枯盛衰というものがある。昔のクルマ好きなら誰もが使っていたような言葉も、技術の進歩、時代の流れで使われなくなり、死語になりつつあるフレーズがいくつかある…

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クルマ好きのおじ様感涙! カーマニアの夢と憧れが詰まった昭和パーツカタログを振り返る

愛車の完成形なる青写真を描く『FET極東の総合カタログ』。そう聞いて「おぉ!」と反応した方はかなりの“通”か、ベテランのこだわり派カーマニアだ。“総合”と謳っているように、自社の取り扱いブランドを一堂に集めたのが同カタロ...

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エンジン始動は神頼み! 昭和のクルマが装着するキャブレターとは

エンジンをかけるにはチョークがキモだった 1980年代までの昭和の時代、自動車とオートバイに積まれているエンジンの燃料供給は、キャブレターが主流だった。エンジンは、ガソリンと空気を混ぜて燃焼させる構造。ガソリンは液状のま...

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旧車のエンジン始動はまさに儀式!「チョーク」の使い方にはコツが必要だった

チョークレバーの調整だけはなくアクセルとのコンビネーションが必要現代ののクルマはエンジンへの燃料供給に電子制御燃料噴射装置を使っている。それゆえスタートボタンを「ポンッ!」と押せば、いとも簡単にエンジンを始動することが…

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