「スポーツ」の記事一覧

マツダの名機「ロータリー・エンジン」がスポーツカーに最適な理由とは

初の量産エンジンはコスモスポーツに搭載  ドイツの技術者、フェリックス・ヴァンケル博士が考案しドイツのメーカー「NSU」と共同で開発したエンジンが「ヴァンケル・エンジン」。日本国内では「ロータリー・エンジン(RE)」と言...

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プロが作業するには意味がある!安易にDIYすると危険なクルマいじり6つ

結果的に余計な手間や出費がかかるケースも 最近のクルマは素人であるユーザーが、ヘタに手を出せる部分が減ってきている。構造的にイジれないというだけでなく、これまでのクルマでは問題なくできていたのに、制御などの関係で手を出…

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「ドアが開かない」「エンジンがかからない」スマートキーの思わぬ落とし穴

誰もが陥るかもしれない緊急事態 出がけや、出先での故障ほど焦ることはない。先日、出張で訪れた新潟でのことだ。 途中、道の駅でしばし休憩。「さて」と、エンジンのスタートボタンを押すも、うんともすんとも反応がない。ブレーキ…

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日産の絶版スポーツカー「シルビア」 今なおモータースポーツ界で人気が衰えない理由

今でもパーツが豊富に残っている 日産シルビアというと、筆者のようなアラフォー世代からすると「免許取り立てで購入できるスポーティでカッコいいクルマ」という印象だった。実際、免許を取得した90年代後半の頃は比較的安価で購入で.…

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パンクは自動的に直る時代へ「未来に向けて開発が進む次世代タイヤ」

ヒトの負担を軽減し、モビリティの足元を支える EV、自動運転、安全運転支援など、次世代のクルマを巡って様々な先進機能の開発が取りざたされているが、「近未来のクルマには近未来のタイヤを」ということで、自動車のタイヤも大きく.…

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軽自動車の進化とライバル列伝「5メーカーがしのぎを削りあった名5番勝負」

切磋琢磨で進化してきた日本が誇るクルマ 日本が世界に誇る“モノづくり”によって進化してきた軽自動車。そもそも国内に軽自動車というカテゴリーが誕生したのは、今から70年前、戦後間もない1949年(昭和24年)のこと。当初は...

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「平成の自動車チューニング」いつの間にか消えてしまったもの5選

クルマの進化や環境問題で必要性がなくなった 時代は世につれ……。あるときは流行っていたのに、時が経つと忘れ去られてしまうものはいろいろとある。もちろん自動車のアフターパーツ関係も同じくだ。とはいえ、クルマの場合は人々の関.…

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トヨタが手がける実証都市「Woven City」 静岡県裾野市で2021年着工スタート

世界最大のIT家電ショーで未来都市構想を発表 米国・ラスベガスで1月初めに開催された世界最大のIT家電ショー「CES2020」で、世界中をアッと言わせたのがトヨタ自動車の「コネクティッド・シティ」のプロジェクトだ。CAS...

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