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【2018年に買うべきドライブレコーダー9選】後方から側方までの状況も 360度カメラで撮り逃しなし「CARMATE」

さまざまな交通トラブルに
対応できる全天周カメラを搭載

いざというときのために装着したドライブレコーダー……。
しかし、不幸にも事故があったときにその瞬間が撮影されていなければ、宝の持ち腐れだ。だが多くのドライブレコーダーは前方のみを撮影しているため、側方や後方からのアクシデントには無力であり、後方用に別のカメラやドライブレコーダーを装着しているユーザーもいるほどだ。
そこでオススメなのがカーメイトの『ダクション 360』。最大の特徴は、その名のとおり”360度すべてを撮影できる全天周カメラを採用”していること。前方はもちろんのこと、後方から両サイドの映像を一度に収めることが可能だ。現在社会問題化している”あおり運転”や”幅寄せ”などの危険運転の状況も記録。本体にモニターは備わらないが、無線LAN経由でスマホの画面から確認することができる。また、オプションの”駐車監視オプション”を装着すると、エンジンオフ時に衝撃を感知した場合に前10秒間/後30秒間(フルHD撮影時)の記録も可能。どんな時もクルマの状況を逃さず記録することができるのだ。
さらに別売りのバッテリーオプションを装着することで、車両の外に持ち出して「アクションカメラ」としてアクティビティで使用することも可能。1台で2役をこなせるドライブレコーダーでもあることも、この機種ならではのポイントと言えるだろう。

 

左右の状況も把握して全方位をカバーする

車両前方から側方まで360度録画に対応した『ダクション 360』。交差点での出会い頭の事故や、隣の車線からの割り込みなどといった状況にも対応してくれる。
実際に記録した衝突時の動画をご覧いただこう。

 

取り外して使えるアクションカメラに大変身

別売のバッテリーオプションを使えば、なんとアクションカメラに大変身。大人数の集合写真や美しいパノラマ風景もバッチリと記録することができる。

下の写真のように専用ビューアーでは、前後2画面のツインカットや、横長のパノラマカットでの映像再生もOK。ドライブの思い出作りとしても使えるのだ。

 

最長2週間連続で使える最強の駐車監視モードも

オプションを追加することで駐車監視モードにも対応。独自の省エネモードで最長2週間(車両バッテリーの状態や使用環境によって変動)の連続使用も可能とした。
360度撮影だから、隣のクルマからの”ドアパンチ”なども逃さず記録してくれる。

 

この『ダクション 360』。全方位をカバーできるだけでなく、最長2週間の駐車監視、アクションカメラの利便性など、ほかのドライブレコーダーにはない多彩な機能は大きな武器となりそうだ。

 

CARMATE d’Action 360(価格オープン/市場想定価格4万9800円・税抜
□記録媒体:マイクロSDHCカード(16~32GB)、マイクロSDXCカード(64~128GB)*UHS-I スピードクラス3

有効画素数 約1353万画素
画角 水平360度/垂直194度
記録解像度 4K相当(2880×2880・約800万画素)/
フルHD相当(1440×1440・約200万画素)
後方用カメラ ●(360度カメラで対応)
駐車時録画
GPS
Gセンサー
ディスプレイ −(スマートフォンに転送可能)
フレームレート(fps) 最大27.5
外形寸法 W×H×D(mm) 62×42×64(カメラ本体)

(●装備 ▲オプション対応 ×設定なし)

 

カーメイト TEL03-5926-1212
http://daction.carmate.jp/

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